2008/02/07

風雲児たち ワイド版 全20巻揃

風雲児たち ワイド版 全20巻揃

幾度かの引越しの間に手放してしまった風雲児たち全巻ですけれど、このたびe-hon取り寄せでワイド版全20冊を入手しました。
風雲児たち幕末編は全巻手許に残してありましたけれど、苦労して全部揃えた風雲児たちはなくなっていました。久しぶりに復活です。


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2006/07/19

ゲド戦記2 こわれた腕環

ゲド戦記2 こわれた腕環ソフトカバー版は買ったまま三ヶ月余り転がしていました。部屋の整理で発掘。

今日は病院で採血です。病院で待つ間、ケータイで暇つぶしするわけにはいかないので、紙の本を持っていきます。

続きが読みたくなり、喫茶店で読了。

墓所の大巫女「喰らわれしもの」アルハにされた少女は、墓所の地下で、「大王を冒涜したか、反逆を企てたかして罪を犯した高貴の者たち」を生け贄として殺す仕事をしていました。

…って、ごく短いあらすじ書こうとしたら、のっけからひどく暗い話だな。
たとえば大王の第一巫女のコシルが、侵入者を生き埋めにしたとアルハが偽った墓を、ちゃんと死体があるかたしかめようとして、墓地によくいるネズミみたいにひっかいていた光景なども、どうにも児童文学向きではないでしょう。

第9章末のクライマックス、原文ではどんなことばだったんだろう。元は英語かな。

魔術師の侵入者ハイタカを墓所の迷宮の奥に置き去りにして鍵をかけ闇の主たちに引渡しコシルとうまくやっていくアルハになるか、鍵を開けてゲドといっしょに墓所を逃れ広い海原に出て行くテルーになるか。

ふたりの間には、エレス・アクベの環がある。

形ある象徴と形ない言葉は、どちらも心のよりどころへの手がかりなのでしょう。

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2006/05/10

第13回 東京国際ブックフェア2006

リンク: 第13回 東京国際ブックフェア2006.

招待券が届きました。
このところ行っていません。あれはいつだったか、2002年でしたか。
ケータイが読書のプラットホームになりうると初めて実感したのを覚えていますけれど、
まさかこんなに急激にケータイ読書が立ち上がるとは思いもしませんでした。

久しぶりに行ってみたいなあ。でも、れんちゃんは激忙しそうだな。

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2006/03/12

まるごと京ぽん2&洋ぽん

marugoto
まるごと京ぽん2&洋ぽんが明日3/13発売です。
目次など、技術評論社のサイトにページがあります。
京ぽんは皆持っていましたが、京ぽん2ことWX310Kや、さらに洋ぽんことWX310SAは多数派という感じがしません。
特にWX310SAについては興味深く読みました。PDFの閲覧がWX310Kでは激遅という話を聞いたことがありますが、WX310SAは実用的な速さのようです。また、現在W32Tでベル打ちをしている身としては、WK310SAでベル打ちができるのは魅力に思えました。
本書のカラーページに、「京ぽん2と洋ぽん、どちらを選ぶ?」というお題があり、携帯アプリを楽しみたいなら洋ぽん、と書かれています。
ちょうど、etcでWX310SAのJavaの話題が取り上げられたので、なるほどなー、と納得していたところです。昔iアプリのはじまりのときに夢見て、あまりの制限のキツさにケータイJavaはすっかり興味を持てなくなっていたのですが、WX310SAは自由度が非常に高いらしいです。
zgip問題については、「まるごと京ぽん2&洋ぽん」でも36ページのコラムで詳しく取り上げられています。Webで活躍する著者らしく、いわゆるネット情報についても充実した内容になっています。
というか、そういう著書じゃないとちゃんと書けない時代になっているのかな。

ぼくはWebを個人的な楽しみで使っているけれど、Webの改造記事を読んで、改造してトラブル起こしてそれをメーカーに平気で送ろうとしている人がいることを知って、先日ちょっと凹みました。個人のWebでも、インプレスの記事や書籍のように、注意事項として、「本書を用いた運用は、必ずお客様ご自身の責任と判断によって行ってください」のような一文が必要というのはちょっと美しくないと感じます。
多様性は豊潤さの証かもしれませんから、それもまたそのようにあるのでしょうね。

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2005/09/09

Debian GNU/Linux徹底入門第3版 Sarge対応

Debian GNU/Linux徹底入門第3版 Sarge対応が届きました。
debian3ぶ厚い!

涼宮ハルヒの陰謀(写真左一冊目)もライトノベルにしては厚い方ですけれど、Sarge徹底入門は文庫3冊分相当です。

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2005/07/11

デルトラ・クエスト 1沈黙の森

オーストラリア最優秀児童図書賞を受賞した「ローワンと魔法の地図」などの著者Emily Roddaによる全八巻の冒険ファンタジー"DELTORA QUEST"シリーズ第一巻です。
うっかり一巻を買ってしまいました。面白いじゃないか。小学校高学年前後に独占させておくのはもったいない。

面白い、という意味では「撲殺天使ドクロちゃん」も「デルトラ・クエスト」も同じ。「デルトラ・クエスト」が推薦されて「撲殺天使ドクロちゃん」が迫害されるなら理不尽ではあるでしょう。050711_23010001.jpg

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2005/07/07

撲殺天使ドクロちゃん2

撲殺天使ドクロちゃんの二巻です。
巻末電撃文庫一覧に「びんかんサラリーマン」がずらりと…。050707_20190001.jpg

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2005/04/07

失踪日記

失踪日記

本屋で少し立ち読みしたら、止まらなくなってしまい、購入しました。久しぶりのOrganに行くと、ルフナティーがなくなって、ハウスティーは別の茶葉になったと店員の可愛い女の子に教えてもらいました。
ないならないで、なんかさみしいです。
夢中で読んで読了。

オビの「全部実話です(笑)」にひかれたのですけれど、この作品、とてつもなく面白い。理性的というか、冷静な観察眼でホームレスやアルコール中毒を描いています。吾妻ひでおと思わずに、傑作まんがとして手に取ってほしい作品です。すっげー面白いです。しばらくマンガから遠ざかっていたのを後悔しました。このところ落ち込んでいたのが癒されました。おすすめ。
失踪日記

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2005/04/06

山渓から

050406_200701.JPG大阪・神戸周辺自転車散歩が出てたので買ってきました。

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2005/02/24

空海の風景 下

司馬遼太郎記念館で買った「空海の風景」下巻まで読了。

最澄と空海の書簡のやりとりのくだりなど、面白いです。
所々に入る司馬遼太郎から問い合わせの電話など、つまらない挿話です。小説作品というより、未完成の雑記に近くなってしまっています。
部分部分の面白さはさすがです。司馬小説メイキングとしては素晴らしいですが、肝心の小説空海が書かれているわけではないので、というかそういった物語にしないでこうした形式にしたのでしょう。そういうわけで、blogみたいなものであって娯楽歴史小説では到底ありません。

空海の風景 下巻

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2005/02/21

空海の風景 上

司馬遼太郎記念館で買った「空海の風景」の上巻を読んでいます。
小説ではなく、司馬遼太郎が収集した膨大な資料に基づき、空海の時代の風景を見たように映していく作品です。
最初、ナニコレ?という感じですけれど、どんどんひきこまれて読んでしまいます。

空海の風景 上巻

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2005/02/18

四日間の奇蹟

先天的な知的障害の千織のピアノで幕を開け、読み進むうち、少し昔の少女マンガか何かのような話に。なんじゃこりゃ。
で、奇蹟の終焉は、素晴らしい読み心地です。hpim0192.jpg


四日間の奇蹟

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2005/02/08

Linux magazine

3月号を最後に休刊となるLinux magazineです。最近Linux雑誌を買っていませんでしたけれど、見収めなので購入してみました。hpim0163.jpg

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2005/02/04

バッテリーIII

3冊目です。
hpim0153.jpg

ようやく野球の練習試合です。
IIIの終わり方はいかにもバッテリーらしく、これから、という所で終わります。野球マンガのストーリーとは違うところです。
バッテリーIII

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2005/02/02

バッテリーII

2冊目です。最寄りの本屋になかったので三宮駅前で買いました。hpim0150.jpg

主人公の巧(たくみ)は中学入学しても相変わらずの自(分を)信(じている)です。読んでいて心が昂揚し、背筋を伸ばして視線を上げてしまいます。
今回、青波の出番は少なめです。母親達のねちねちもその分少なめでストレスなく読めます。
脇役の沢口や東谷が活躍している感じです、繭や戸村といった初めての登場人物も、自分を持ちながら、巧に触れて動き出します。

「おれは、野球がやりたいんだ。ほかのことなんか、どうでもいいんだ。どんな形でも野球をやります」
児童文学というより、これぞ少年小説!という感じです。
バッテリー

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2005/01/27

バッテリー

いつものOrganで。
あさの あつこの「バッテリー」を買いました。紅茶飲みながら読みはじめます。hpim0139.jpg

これは凄いです。中学入学直前の主人公が、柔らかさの欠片もなくて嫌かなと思う間もなく、冒頭の岡山のおろち峠での、病弱な弟青波が投げた雪玉で惹きこまれ、手抜きなしの登場人物一人一人に息つく暇もありません。
こんな本が児童文学として出てくるなんて、凄く幸せな体験です。一気に読了。
バッテリー

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2005/01/21

ファンライド2月号

パラパラめくったら、「アップライトポジションが取りやすくロングライドツーリングに向く快適系700Cバイク ベストバイ」という記事が目にとまり、ファンライド2月号を買いました。hpim0111.jpg

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2005/01/06

R.O.D

今日は久しぶりにR.O.Dの続刊第八、九、十巻を買いました。050106_185301.JPG
大昔遠藤さんに教えてもらって夢中で読んだけれど、その後ちっともフォローをしていませんでした。
R.O.D —Read or die〈第8巻〉
R.O.D —Read or die〈第9巻〉
R.O.D —Read or die〈第10巻〉

そして、一緒にはにはにトレーディングフィギュア400円もゲット。というのも、本日複数のアンテナで捕捉していた話題、報道被害 奈良女児誘拐殺人事件における、マスコミのオタクバッシングまとめサイトが興味をひいて試してみたくなったためもあります。

マスコミというか、テレビ報道は相変わらず質が低い模様。日常テレビを観ることはないので興味を持ちづらい話題ではあります。
テレビという一方的垂れ流しメディアと、Web掲示板という蓄積対話型メディアの差が表れていて面白く感じました。2005年1月現在は恐らく利用者数が桁違いだろうから数の力が強いだろうと思います。一桁違う程度なら、メディア特性に応じた利用法に落ち着くでしょう。テレビ観ている人ってまだまだ多いんでしょうね。
ほんとうのところ、テレビ報道などどうでもよくて、GEOMETRIC SPACE掲示板で話題になっていて一目見てみたくなっただけなのですけれども。

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2004/12/28

常用字解読了

白川静の常用字解を、ようやく読み終わりました。
字典ですけれど、読み物として楽しめます。なかなかおすすめです。041228_210901.JPG

常用字解

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2004/12/22

星界の戦旗IV

長らく待った星界の戦旗Ⅳです。
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当然レジ前に平積を予想していたのにどの本屋でも見かけません。今日三宮のジュンク堂のハヤカワの棚まで行って、ようやく入手できました。通販の方が確実な本になってしまったのでしょうか。

星界の戦旗 4

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はにはにノベル

「月は東に日は西に」の文庫版ノベライズです。星界の戦旗4をあちこち本屋を探して見つからないので、代わりに見かけたこの本を買ってしまいました。
041222_125102.JPG


月は東に日は西に メガミ文庫

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2004/12/20

ファンライド1月号

今日発売の自転車雑誌、今月はファンライドを買いました。
1月号はファンライドDVDだけでなくCD-ROMまで付いています。どちらのディスクもMADE IN KOREAとあります。
気になる記事は「トレック パイロット 5.0WSD追加発売決定」041220_184801.JPG
http://www.funride.jp/

Pilot 5.0(トレック・ジャパン)
Pilot 5.0 WSD(TREK USA)

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2004/12/15

白川静の常用字解

ZEROさんおすすめの常用字解を買ってきました。
漢字のもともとの意味が解ってとても面白いです。041215_195202.JPG
常用字解

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2004/12/13

涼宮ハルヒの

なにで知ったか、けろびー星人の日記かな。ジュンク堂で風雲児たちと一緒に一冊目『涼宮ハルヒの憂鬱』を買ってから読み出し、今日買った『涼宮ハルヒの暴走』が最新刊だった模様。
題名だけ知っていたときは、当然涼宮遙関係のアンソロジーだとばかり思っていました…041213_224301.JPG
涼宮ハルヒの憂鬱文句無しに面白い
涼宮ハルヒの溜息食いたりない
涼宮ハルヒの退屈読む方も短篇のつもりなのでそれなりに楽しめました
涼宮ハルヒの消失面白い、一気に読了
涼宮ハルヒの暴走

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