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2018/06/01

Gemini PDA USキーボード版の標準レイアウト初期設定

Gemini PDAを2台初期化したので、キーボード初期設定の簡単な備忘録です。

USキーボードモデルの話です。

初回起動時にGoogleアカウント(メールアドレス)を登録するときに、@(アットマーク)がShift+2で出ません。
このときだけは、Fn+kで入力します。

そしてATOKを含む常用アプリのインストールが終わったところで、一度キーボードの設定をします。

Screenshot_20180530084708

Geminiキーボードというアプリが入っているので、それでまず自分のGemini PDAのキー配列を選びます。USキーボードモデルなので、日本語ではなく、English(US)を選びます。ここを間違えると、@(アットマーク)はShift+2ではなくFn+jあたりになってしまいます。

Screenshot_20180530084733

Geminiキーボードアプリだと、一度Geminiキーボードに切り替えないといけないので、その後ATOKの方で設定を確認してATOKに切り替えてしまいます。

Screenshot_20180528203105


アプリ一覧からATOKのアイコンタップで起動して、「ATOKを使える状態にするには」ボタンを押せば設定はわかりやすいです。

Screenshot_20180528203123

ATOKに切り替えます。


Screenshot_20180528203052

設定の物理キーボードの画面でこうなっていれば大丈夫です。

Geminiキーボードアプリがインストールされてさえいれば、「設定」の「言語と入力」「物理キーボード」「ATOK-日本語」からキーボードレイアウトを選択できると思いますけれど、そこでEnglish(US)を選ぶ、というだけの話です。


これが、Gemini PDAで自分の注文したキーボードレイアウトを指定する手順です。
今回は初歩的・標準的な話でした。


長音がFn+oなのは面倒だからカスタマイズしたい、でもroot取りたくないという話はまた次回。

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