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2017/10/22

マザー固定ピン折れのHP200LX修繕

使っていてカーソルキーなどが効かなくなる症状が出て、HP200LXを分解したら、筐体を合わせるピンが折れて、反対側に残っています。マザーボードが固定できず、キーボードフレキ接触がうまくいかなくなっています。

Img_20171022_083130819

ピンバイスで穴をあけて、代わりの棒を刺そうと思いましたけれど、不器用なためすこし中心からずれて穴があき、横を破ってしまいました。しっぱい。

矢澤さんのサイトに見に行きます。M1.4mmのセルフタップねじで固定しているようです。なるほどー。
200LX故障例,キーコネクタの接続不良をネジ留めにする。[LX-Restore Station]

M1.4の木ネジの入手手段がリンク切れてわかりません。結局、amazonで検索し、類似の木ネジを見つけます。


DealMux M1.4 x 5mmのプラスフラットヘッドセルフタッピングねじファスナー100個

amazonの販売でなくマーケットプレースです。評価140かあ、大丈夫かなあ。安いもんだしと注文します。
発送までは早いものの、中国から郵便です。これは大丈夫かなあ。このパターンはこないこともあります。でも、発送から二週間、無事ポストに投函されていました。

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M1.4mmの極小セルフタッピングねじです。長さは5mmです。


すでにピンバイスで下穴は開いていますので、さくっと入ってねじ止めできました。組み立てて電池を入れると、良好にキー入力できます。よかったー。

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最近は日記はDM200のLinux上でvimで書くことが一番多いですけれど、DM200を持ち歩く気にはなれません。
HP200LXではメモ取りでまだ現役です。


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