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2017/09/07

MyricaフォントのFontX形式、全角幅16ドットのDOS/C用フォント追加

※アーカイブ誤りにつき、差し替えました。(2017/9/9)

Myricaフォントによる、HP100/200LXで24ドットフォントのテキスト表示・編集環境設定はシスマネで横24ドットフォントをmfont経由で利用する前提でした。

すっかりVZユーザーというか、DOS/C上での利用のことを忘れていました。
Vz、Mifes mini、SS Editor、Jedなどのテキストエディタが手になじんでいる場合、DOS/Cで
利用するわけですけれど、LXDSPDの仕様で、フォントの横幅は半角8ドット(全角16ドット)に
制限されます。

縦については自由なので、縦24ドットと縦18ドットのフォントファイルも作って追加しました。


まず、縦横とも16ドットでDOS/C上のVzでの表示です。
Scrn0009


LXDSPD.INIに記述を追加します。例えば、
[init]
-e:zoom -v70 -jp -av

[extend]
low=8,8,8,8,16,8
mid=8,12,8,11,16,11
mid12=8,16,6,12,12,12
14=8,15,8,14,14,14
k14=8,16,7,14,14,14
zoom=8,17,8,16,16,16
h18=8,18,8,18,16,18
h24=8,25,8,24,16,24

のような感じです。

LXVMコマンドで切り替えます。
Scrn0010

横16ドット、縦18ドットの表示です。

Scrn0011


横16ドット、縦24ドットの表示です。


Scrn0013

今回追加分も含め、FontX形式に変換したファイルです。
元のフォントファイル一式もアーカイブに入れてあります。
MyricaM_fontx2_20170905.zip


LXFONT.INIの誤り、フォントのアーカイブ漏れに気付いたため、差し替えです。(2017/9/9)

MyricaM_fontx2_20170909.zip

なお、LXFONT.INIは、シスマネ上のMFONT用と、DOS/C用で、それぞれLXFONT_M.INIとLXFONT_C.INIにファイルを別にしています。


→更新しています。(2017/9/10)
MyricaフォントのFontX形式、DOS/C用フォントさらに追加

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