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2016/10/05

BitClockで遊ぼう!

そーたとメイの工作による、NTP時刻自動修正時計BitClock

WLAN電波時計とのことで気になって調べると、なんと手作り感豊かなおもちゃじゃないですか!
時計表示に代えて、WEBの数字情報を取得して表示する機能があるようです。
なにやら自分でカスタマイズできそうです。こりゃ面白い。

最初web情報取得スクリプトが動くのかと勘違いしましたけれど、それは自前でサーバーを用意してサーバーでweb情報取得スクリプトを動かし、数字とピリオド、コロンという時刻形式の情報を二つまでスラッシュ区切りで一行テキストに用意すれば、それをhttpで取得して表示するものっぽいです。


というわけで買ってみます。秋葉の九十九にあるらしいですけれど、行く時間を作れず、PCワンズの通販で済ませます。というわけで今晩届きました。

で、動きません。電池入れたら「UP.2」と出てUSBつないで設定アプリから操作できません。

Dsc_0683


初回出荷分はジャンパピンの位置を間違えたので刺しなおすようにと、そーたメイで告知していました。おおおお!すげーぜ。りょーかいだぜ!


Dsc_0684


動いた!
mini USBケーブルを探し出すのが一番時間がかかりました。無線LANの設定をして無事NTP自動時刻修正時計が動きました。


Dsc_0686


さて、本題のカスタマイズです。

まずはそーたとメイの工作のサンプルスクリプトを自分の管理するサーバーに設置して試します。自分用なので、東京限定にしてしまって動かします。
BitClock用の一行テキスト情報を、公開webサーバーに場所を用意して出力させてみます。

BitClockの設定アプリをWindows 10のPCに入れて、mini USBケーブルでつないでテキストのhttpパスを設定すると、動いたー。

つぎに、サンプルスクリプトを参考に、日の出日の入り時刻を表示するべく挑戦です。
自転車あされんで、日の出時刻を調べるのに一々おーけーぐーぐるしなくてもいいようにしたかったのが動機です。もう自分のためだけの機能ですね。

スクリプトを設置して、crontab -eで毎時更新にしておきました。
こんなスクリプトです。




できたぞー!
こんな感じです。

https://www.youtube.com/watch?v=a_q7_n4OBmY


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