« みおふぉんに家族全員でMNP | トップページ | EPSON PULSENSEを非対応機種で使う »

2015/01/16

胸バンドのいらないハートレートモニターmio FUSEを試す

Img_20150116_202040

ロードレーサーに乗っていれば、速度とケイデンスだけで運動強度は正確に測れず、心拍数の情報が必要だと分かるでしょう。
POLAR(ポラール)の心拍センサーが定番です。

でもぼくは胸にバンド巻くのは面倒で鬱陶しいのでいやです。

指先や、腕時計型の心拍計もありましたけれど、以前はPOLARのセンサーほどの精度は期待できないものでした。

現在では、EPSONのPULSENSEや、Mio ALPHAMio LINK、Mio VELO、そしてmio FUSEといった、精度の高い製品が出てきています。今回、mio FUSEを入手して、試してみました。

EPSON PULSENSEは、AndroidやiOSの様々な開発会社の各種フィットネスアプリに対応することが、最も重要なのに、自社でアプリを用意して終わりなので、選外となりました。ハードはいいのに、こんなふうに、市場から淘汰されるのは残念なものです。

jawbone UP3の精度はどうでしょうか。OMRONみたいのだと選択肢から外れます。


mio FUSEもその意味では、ANT+対応の方がありがたいです。とはいえ、とりあえずEndomondoなどのアプリが対応しているようなので、どんなもんだか試してみます。

Endomondo_20150116203921

久しぶりにEndomondoを入れて立ち上げ、アクセサリの設定で、Bluetooth SMARTセンサーを有効にししたら、すぐに検索してMIO GLOBAL-FUSEが表示されたので、接続します。

mio FUSEの方は、最初時計あわせのためにも、MIO GOアプリでSYNCしたくらいで、特に設定はありません。MIO GOは歩数計としては使えるのでしょうけれど、自転車で走る用ではないので、基本使いません。

マニュアルを読んでも最初良く分からなかったのは、歩数計の全日モードから心拍計のトレーニングモードへの切替です。真ん中横のAボタンを押すと切り替わるはずなのに切り替わりません。
長押ししても「HOLD」と表示されるだけです。色々ためして、HOLD表示が消えるまでずっと長押しすると分かりました。



mio FUSEのトレーニングモード(心拍計)への切替


トレーニングモードにしておき、出発時にAボタンをタッチして「GO」と出れば開始です。
Endomondoで接続していれば、この状態で基本ワークアウトを開始すれば、心拍数が表示され、記録されます。

走り始めると、時々心拍数が腕に表示されて、どの程度かすぐわかります。今は日が短いので、夜間走行になりがちです。夜でも、非常に鮮やかに腕に表示されるので見やすいです。スマートフォンの画面を見る必要はありません。

ワークアウト終了後、Endomondoで履歴を見れば、最大心拍数や平均心拍数だけでなく、グラフで推移も見られます。


Endomondo_20150116203931

国道を飛ばしているときが、自分的にはきつい運動なのかと思っていましたけれど、ゆるい上り坂を負荷をかけて走っているときが今回一番心拍数が上がっていました。
短い激坂はさほどの心拍数ではありません。


Endomondo_20150116203937

あとで履歴からラップを見ても、良く分かります。

腕時計としては、タッチしないと時間を表示しないのが欠点かと思いますけれど、まあ使えなくはありません。

mio FUSE、良さそうなので、しばらく使ってみることにします。

|

« みおふぉんに家族全員でMNP | トップページ | EPSON PULSENSEを非対応機種で使う »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/69188/60984373

この記事へのトラックバック一覧です: 胸バンドのいらないハートレートモニターmio FUSEを試す:

« みおふぉんに家族全員でMNP | トップページ | EPSON PULSENSEを非対応機種で使う »