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2014/04/29

VPS引越し先、どこがサービス良さげか、横並び比較評価してみると…

現在、クララオンラインと、DTi erversmanのワンコインサーバーを契約しています。今月の一大ニュース、OpenSSLの脆弱性(HeratBleed)について、4/8にtwitterのタイムラインで知り、クララからのメールで内容と具体的な対応手順がわかり、ああyum updateでいいんかいと思ったわけです。

現在、サーバーの引越し先を探していて、ワンコインサーバーで一通り試して、まあどこでもいいやと思っていたところでした。

問題は、「【重要】OpenSSL 脆弱性への対応のお願い」というメールがServersMan@VPSサポートから届いたのが、4/23だったということです。
即日連絡が来て、具体的な手順まで明快だったクララオンラインのサービスですが、長年クララと契約していて、当たり前に感じていたのですが、もしかしたらそうでもないのかも、と気付いたところです。

そういうわけで、引越し先として想定していたメジャーな低価格VPSのサイトをのぞいて見ます。

VPS(仮想専用サーバ)のさくらインターネット
→4/10 【重要】OpenSSL1.0.1に含まれる脆弱性について _ さくらインターネット
VPS(仮想専用サーバー)ならカゴヤ・ジャパンの「カゴヤ・クラウド/VPS」
→4/15 【お知らせ】【重要】OpenSSL脆弱性に関する注意喚起 _ 新着情報 _ レンタルサーバー・ホスティングならカゴヤ・ジャパン
ConoHa _ VPSは、まだまだ楽しくなる。
→4/10 OpenSSLに含まれる脆弱性に関するご注意 _ ConoHa
VPSならDTI|月額467円(税抜) メモリ1GB|ServersMan@VPS
→4/23 【重要】OpenSSL 脆弱性への対応のお願い | アナウンス一覧:ユビキタスプロバイダ DTI
お名前.com VPS|月額896円(税抜)からのVPS(KVM・Hyper-V)
→4/8 OpenSSL 1.0.1に含まれる脆弱性に関するご注意 _ インフォメーション _ メンテナンス情報一覧 _ レンタルサーバーなら お名前.com
NTTスマートコネクトの仮想専用サーバー[スマートコネクト VPS]
→4/15 OpenSSLの脆弱性に関するご案内
スペック - CloudCore VPS|KDDIウェブコミュニケーションズ
→4/18 KDDI ウェブコミュニケーションズ - 【重要】オープンソース暗号化ソフトウェアライブラリ OpenSSL の脆弱性に関する当社サービスへの影響について
SPPDレンタルサーバー VPS:KVM採用で月額891円
→4/15 新着情報の詳細 -- SPPDレンタルサーバー
Flex Mini|仮想共有サーバ|サービス|クララオンライン
→4/9 OpenSSL の脆弱性 (CVE-2014-0160) に関する注意喚起|お知らせ|クララオンライン|カスタマーサポート
ABLENET VPS|転送量無制限・即日試用可・WindowsServerも選べる格安VPS
→ 該当お知らせみつけられず
VPS(仮想専用サーバー)_クラウドなら安心と信頼のWebARENA(ウェブアリーナ) _ VPS_クラウド
→4/9 OpenSSL脆弱性の注意喚起と対応のお願い _ 公式 WebARENA(ウェブアリーナ) _ レンタルサーバー,VPS,クラウド,メールサーバー, 専用サーバー,データセンター
FC2 VPS-格安で安心の仮想専用サーバーVPS
→ 該当お知らせ見つけられず
GMOクラウドのVPS 月額1008円から
→4/8 OpenSSL 1.0.1に含まれる脆弱性への対応のお願い | GMOクラウド VPS
VPS(Super VPS Linux) _ レンタルサーバーなら低価格・高性能のServerQueen
→ 該当お知らせ見つけられず

サイトの公開情報をちょっと探しただけなので、サービス契約者にはもっと適切に案内があったのかもしれないですけれど、こうやって横並びで比較できるのは良い機会でした。

こうしてみると、お名前.com、GMOクラウド、クララ、WebARENAはセキュリティ対応のサービスが良く、
さくらインターネット、ConoHaは対応が遅い、
カゴヤ・クラウド/VPS、NTTスマートコネクトVPS、SPPDレンタルサーバー VPSは失格、
KDDI CloudCore VPSもまるで失格、
DTI ServersMan@VPSは失格どころか話にならない駄目さ、
ABLENET VPS、FC2 VPS、ServerQueenは決して近寄ってはいけない、
と結論付けられます。

えっ、これだけで評価するなんてヒドイ!?

いやいや、twitterのタイムラインでデマかホントか分からない情報を入手し、VPSサービスベンダーの公式サイトをチェックして、お知らせや障害情報で見つけられない時点で、今回のはまずいでしょう。メールで連絡が来て、そのリンク踏んでその通りにサーバー設定変更とか、やっちゃいけないことだよね。ユーザーサポート専用サイトにログインしないと情報がないのも違う気がするなあ。
さくらの評判が良かったので第一候補、カゴヤが第二候補、Conohaが第三候補だったけど、評判の悪いGMO系から選ぶかなあ。

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2014/04/12

BlackBerry Q5にストラップ取り付け

以前は快適に使えていたBlackBerry Q5
ですけれど、いつの頃からか、メールをプレーンテキストのまま送れなくなっていました。
原因は分からず、結局k-9 Mailをインストールしてそちらを使うことになりました。BlackBerry Q5はAndroidアプリが使えるので、こういう時にとても助かります。ブラックベリーインターネットサービスを契約しなくても使えるのもありがたいです。

20140412_200502_android

そんなわけで、快適なQWERTYキーボード入力を楽しめるBlackBerry Q5です。サブには最適です。日本語変換がATOKに比べると賢くないけれど、日本語も標準で入力・表示ができるので、すぐに使える小箱です。

常用していると、ストラップホールがないのが気になります。まあいいや、作ってしまえ。

まずは、オープナーを使って、パキパキと裏蓋を剥がします。両面テープで貼りついているので、こじって開けます。
20140412_190311_android

かなり簡単に開ける方です。

適当な位置に、ピンバイスで穴を開けます。BlackBerry Q5は軽いので、裏蓋に二つ穴を開けて通すだけでよいだろうと見当をつけます。

20140412_194044_android

1mmのピンバイスで何度か穴を開け、適当な大きさに広げます。ヤスリでバリを取ります。

20140412_194258_android

適当なストラップを通し、裏蓋をパキパキとはめてやれば完成です。

20140412_194342_android

これでまた、楽しく使っていきます。

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2014/04/01

現在新品販売中の(acecard3.com経由で使える)SD-CFアダプタ、mtc MT-CFSD

前回現行品のSDHC(4GBや8GBなど)をacecard3.com経由HP200LXで使う手順では、Cドライブにacecard3.comさえコピーできれば、サンワサプライのSDXC用CFアダプタがHP200LXで安定して使えていると紹介しました。
今回は、秋葉原や日本橋(なんば)で、安く売っているノーブランドのSDXC-CFアダプタを試した場合の話です。
Dsc_0175

品物は、「6TH GENERATION Extreme CF Adapter」とパッケージに書いているSDXC-CFアダプタです。
これまで、DeLOCKのはだめで、PhotoFast Microのは使えるという感じで、秋葉原で見かけてもやや躊躇する手のものでした。
サンワサプライのADR-SDCF2がとても良好に使えているのに気をよくして、調達してみました。
秋葉原なら、あきばお~や、
テクノハウス東映他、
大阪にっぽんばしならPCワンズとか。

amazonならNo brand EXTREME CF アダプター UDMA TYPE II SD / SDHC から CF 変換 アダプター パッケージ品あたりで、@memory他がマーケットプレースに出しているようです。

日本では、mtcSDXCカード対応 SDtoCF変換アダプタ MT-CFSDとして扱っているようです。
サンワサプライで売っているのと同様、TYPE-IIですから、CF-PCカードアダプタもTYPE II対応のものが別途必要になります。

サンワサプライADR-SDCF2と比べると、販売価格が約半分程度なのが特徴です。ぼくの調達したものは、今のところ順調にHP200LXで使えています。acecard3.com必須ですが、SDHCを使えます。
もちろん、acecard3.comがなくてもまっさらなCドライブで認識する2GB SDの方が低リスクなのは間違いないですけれど、そのためのアダプタは販売終了して何年も経ちます。入手不能です。

Dsc_0174

現在新品が販売されている、このSDXC-CFアダプタなら、acecard3.com経由で、SDHC(4GBや8GBなど)をLXで使えます。パーティションは4GB以下にしないといけないのは、前回エントリでフォーマット方法を説明した通りです。

実売千数百円です。、これに4GB microSDHCや8GB microSDHC、なら数百円でしょう。4GB SDHCや8GB SDHC、16GB SDHC(あくまでLX用に4GBでパーティションフォーマットするのであまり大容量の意味はないです)でも使えると思いますけれど、microSDHCより全体に価格は高めです。それでも、アダプタとSDHCで千数百円から無駄に大容量を買っても二千数百円ですから、85MBのフラッシュパッカーに20万円していた頃と比べると、誤差の範囲だと思います。


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