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2011/07/29

「堺」一文字修正、日中英対応フォント

kyungwa さんからのご指摘で、「堺」の文字が誤っていたため、一文字修正したファイルを作成してみました。

M+1P+WenQuanYiZenHei
M+1M+WenQuanYiZenHei
の二つのアーカイブの修正版となります。90%縮小と80%縮小のファイルも同梱しています。


「M_1P_WenQuanYiZenHei_sakai.zip」をダウンロード
「M_1M_WenQuanYiZenHei_sakai.zip」をダウンロード

SymbianのSigned手続きが厳しくなり、すっかり過去のデータのように感じていましたけれど、久しぶりにvmware上のUBUNTUにFontForgeをインストールして、一文字だけコピーペーストしました。
作業は単純ですけれど、UBUNTUのアップデートをしようとしたらディスク容量が足りなくなりました。新幹線移動中に作業していてノートPCのバッテリーが途中で切れてしまいました。ファイルが壊れていないとよいのですが。帰宅したものの、充分な動作確認はできていません。

ダウンロード用まとめページNokia機などのSymbian S60 3rd用フォントも更新しました。旧バージョンはこちらからになります。

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2011/07/15

無償アップデート後のLifeTouch NOTEでフォント変更

LifeTouch NOTEで無償アップデートが7月12日より開始されました。

Android マーケット の LifeTouch NOTE 端末のアップデートサポート
を入れて、そのアプリからアップデートをします。

アップデートで、右端「ろ」キー周辺のキーバインド変更機能や、F12でのスクリーンショット機能が追加されました。

それは良いとして、変更していた日本語フォントが元に戻ってしまいました。早速z4rootを試すと、rootを取れなくなっていました。

仕方なくWindows PCを出してきて、LifeTouch NOTEをUSBでつなげます。ドライバがNECのサイトに見当たらず、納戸から出してきた箱にも入っていません。ふむ。

Android SDKをダウンロードしてインストールします。画面に従いJDKも入れます。
SDK Managerでダウンロードインストールするのは、Google USB Driver package, revision 4だけ選べば今日の用は足ります。

Andsdkusb

Google USB Driver packageのダウンロードとインストールさえできたら、LifeTouch NOTEをUSBでWIndows PCにつなげます。

C:\Program Files\Android\android-sdk\extras\google\usb_driver\android_winusb.inf

をテキストエディタで開きます。3行ほど追記します。追記する内容は、デバイスマネージャでプロパティを見て調べます。
Lifetouchnoteusb_2

ふむふむ、

[Google.NTamd64]
の後に、以下追加します。

; LifeTouch NOTE
%SingleAdbInterface% = USB_Install, USB\Vid_0409&Pid_0301
%CompositeAdbInterface% = USB_Install, USB\Vid_0409&Pid_0301&MI_01


修正したandroid_winusb.infを上書き保存し、ドライバインストールで場所指定します。

Lifetouchnoteusb2

無事USBで接続しました。これでadb接続できます。
もちろんLifeTouch NOTE側の設定では、アプリケーション-開発でUSBデバッグにチェックを入れておきます。

SuperOneClickでrootを取ります。ぼくは手許に持っていたv1.7を動かしましたけれど、1.9.5が最新のようです。

SuperOneClickは特に設定変更せず[Root]ボタンを押して少しの間待つだけです。

rootが取れたら、好みのフォントを入れて終了です。

# mount -o remount,rw /dev/block/mmcblk3p6 /system
# mv /system/fonts/FANUGO4_NH.TTF /system/fonts/FANUGO4_NH.org
# cp /sdcard/fonts/dejima+Sazanami-Mincho.ttf /system/fonts/FANUGO4_NH.TTF


Cap_20110715_000723

ふむ、やっと落ち着いて使えるかな。


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2011/07/13

ドコモユーザーにうれしいSMS相互接続開始

ようやく国内4キャリア間でSMS相互接続が開始されました。

早速NTTドコモから、KDDI(au)とイーモバイルにSMSを送ってみます。おお、送れた。
ソフトバンクは縁を切ってしまいましたので試しもしませんでした。

Dsc00675_org

ソフトバンクユーザーと異なり、ドコモでスマートフォンを使っていると、大変ありがたいです。
月980円のタイプSS バリュー(ファミ割MAX50またはひとりでも割50)でも無料通信分1,050円(税抜1,000円)が付いています。SMS送信料は今日から1通3.15円で、この無料通信に含まれます。ぼくは音声電話の発信利用が少ないので、余裕たっぷりで無料通信内に収まってしまいます。
SPモードメールはSPモードメールソフトという、使いやすくなく、かつ指定端末でしか使えないソフトでなければいけませんでした。月数十通しか打たないのでかまわないと言えますけれど、うれしくはなかったです。SMSならたいていのスマートフォンで普通に使えます。

ソフトバンクのホワイトプラン契約ユーザーだけは要注意で、国内他キャリア宛SMS送信料はホワイトプランのメール無料対象にも、パケット定額サービスにも含まれない対象外とのことです。

ケータイWatchの記事

ケータイWatchの記事ではすぐそう理解できましたけれど、今ソフトバンクのホワイトプランのページを見ても国内他キャリア宛SMS送信料が無料対象に含まれないと判定するのは分かりませんでした。

ともあれ、当たり前のことができるようになったな、と思った日でした。

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