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2011/03/27

キーの利きが悪いHP200LXの補修

愛用のHP100LXの液晶右下部分で液晶が漏れて染みになっているのですけれど、だんだん拡大してきて文字が読めないことが増えてきたので、とりあえず黒弐百に変更したものの、ブルーキーの表示と実際の違いに慣れずに、HP200LXを納戸から出してきました。

たしか長いことメインで使っていた機体です。筐体裏にZERMATTのシールがあるから、3-4年前もこれだったはずです。なんで納戸に入れたんだっけと考えて、キーの利きが悪いので引退したんだったかと思い出します。

メインで使うつもりなので、早速開腹して修理します。

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修理用の部品は、持ち歩いているメンテナンスキットに入れてあります。

HP200LXの修理でおなじみ矢澤行政書士事務所のサイトで紹介されていたバンドー化学のバンコード(BANCORD)を適当な長さにハサミで切っただけのものです。

キーボードフレキ接点の掃除やキーボードシートの掃除でも直らない場合、キーボードコネクタ下スポンジ劣化による接触不良が疑われます。
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以前に修理したHP100LXのスポンジよりマシかもしれませんけれど、だいぶ劣化していました。これをバンコードに交換します。

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矢澤さんの幾多の修理ノウハウでも、液晶接点スポンジ代替「ニトムズ製 戸当たり用の消音テープ」と、キーコネクタスポンジ代替用の「バンコード」は本当に助かっています。感謝です。

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あとはいつものようにHP200LXを組み上げます。

R0017313

キーボードテスト、無事成功です。

これでしばらくまたメインに使ってみよう。

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コメント

初めまして。
僕の200LXもキーボードの複数キーが接触不良になっていたので、フレキ接点をベンジン清掃。
復活しました!よかったよかった。情報ありがとうございます。このエントリを読まなければ、直そうという気になりませんでした。
しかし、ヒンジキャップが割れてましたorz

投稿: moyashi | 2011/04/13 13:22

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