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2009/09/22

標準のソフトウェアパッケージは25323パッケージのNetWalker

NetWalker PC-Z1を使い始めます。

まずは、ぼくの基本用途であるメモ書きと、日記のはてなダイアリーへのアップです。
Ctrl+Alt+→で移れる右側のワークスペースでgeditを常駐して、memo.txtを開きっぱなしにします。
デスクトップにもメモ書き起動用アイコンを作ります。

gedit上では、日付と時刻の挿入をカスタマイズしました。これでガンガンメモは書きます。
はてなへのアップははてダラを利用しています。最初config.txtの改行コードがWindows環境用にCRLFでエラーになってしまい、LFにしたら無事アップ成功しました。
Screenshot
geditの中から、コマンドを実行できるので、その機能を使って設定してみます。Alt+F11でいつでもはてダラ実行できるようになりました。便利だなあ。
Screenshot5

少しソフトもインストールしてみます。NetWalker標準の状態で、Synapticパッケージマネージャを起動すると、25325パッケージが並んでいます。分類を選んで検索したりして、適当に入れてみます。

二画面ファイラーの、GNOME Commanderを入れてみます。
Screenshot2

馴染みのある感じで便利に使えます。ファイラーはしばらくこれを使おうかな。

Screenshot1

ターミナルサーバークライアントも入れて、Windows XP機につないでみます。うんうん、こんな感じかあ。

標準でデスクトップに大きなアイコンのあるSunbirdは高機能なスケジューラです。機能的に不満があるわけではないですけれど、使うかどうしようか。とりあえずGoogleカレンダーをサーバーにしてそのまま使ってみることにします。
Screenshot3

ゲームはぼくはあまりしないですけれど、試しにFreedoomを入れてみます。

Screenshot4

リポジトリの追加等は何もしていません。NetWalkerの標準の状態で、メニューからSynapticを起動し、適当に選んでそのまま自動でインストールすれば使えるソフトがたくさんあります。

NetWalker PC-Z1の内蔵フラッシュは、こんなに気軽にソフトが入れられるにしては、少なすぎるのではないかと思えてきます。ユーザー用に8GBくらいあってもバチはあたらないんじゃないかな。色々改善希望点のあるマシンですが、超面白いので、楽しんだ者勝ちなマシンなのは間違いなさそうです。


追加

電子辞書筐体なのでやはり電子辞書も。EBVieweです。
Screenshot6

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超シンプル

F1000578_2

どうせキーボード打ちづらいんだから、もうちょっと小さく作ればいいのに。というか3G通信機能入れたら、って言うか、フラッシュもっと積んだら。

バスタブ構造の筐体は、手慣れていて安心感のある作りですね。そうそう壊れそうもありません。
mbook m1は熱に悩まされ続けていますけれど、こっちはもう安心な感じです。

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2009/09/21

便利なNetWalkerのUSBホスト機能

NetWalker PC-Z1は、USBホスト機能内蔵で、USBポートも二つあります。
左が標準的な大きさ、右がminiサイズです。
左のUSBポートはデスクトップPCなどと同じ大きさなので、USB周辺機器をそのままさすだけです。

キーボードやマウスなら、さすだけですぐ使えます。

F1000571

NetWalkerがまずすごいのは、たとえばFireFoxがそのままちゃんと動くことです。
Nokia N810だと、動くけれど正直とにかく遅いし、mbook m1だと、ちゃんと動くけれどタッチパネルだけなのでかなり使いにくく感じます。動作もややもっさりした感じを拭えません。
NetWalkerのFireFoxは、無線LANでブロードバンド接続なら、ほとんどストレスなく快適にサクサク動きます。起動もNokia N810などとは別世界の早さです。まともなフルブラウザが動く環境としては高く評価せざるを得ないでしょう。iPhoneのsafariやT-Mobile G1のChromeと比べて、実際使って快適さが違います。これは画面の実寸、液晶画素数、フォント、ブラウザソフト、ハードウェアの高速性の総合的なバランスが、NetWalker PC-Z1ではたまたまひどく素晴らしいからではないかと思います。

mbook m1と異なり、タッチパネルだけでなくOPTICL POINTがあるので内蔵機能で十分使えます。スクロールも☆ボタンに割り振ってあるとFn+9を押さなくてもスクロールとポインタの切り替えができます。
mbook m1はUSBポートが右側に一つだけで、標準サイズではなくminiサイズです。キーボードとマウスをつなぐにはUSBハブとmini変換アダプタをつなぐ必要があります。面倒なので、今までmbook m1を使っていて、複数のUSB機器をさすことはしませんでした。電源供給の問題なのか、ちょっと試してうまくいかなかったりしたせいもありますが、mbook m1のキーボードはNetWalkerみたいにひどくなかったこともあります。

しかし、NetWalkerの内蔵キーボードはかなりひどいです。良くはないとかどちらかというと悪い方なのではなく、良い普通悪いひどいのさらに下、と言う感じでしょうか。親指二本打ちなら強めに押せるので、慣れればなんとか打てますけれど、机において気持ちよくタッチタイプできるようなものではなく、ぺにょぐにょと最低に気持ち悪いキータッチです。シャープの電子辞書開発ではキーボードを軽視しているのでしょうか。こういうキーボードにNG出さない感性なのでしょうか。Zaurusのキーボードは出色の出来だったことを思うと、大変残念な出来です。

持ち歩きする機器に外付けキーボードはあまり使わなかったのですけれど、NetWalkerはさすがに内蔵キーボードがひどすぎるので、早速試してみることにします。

FILCOの折りたたみ USBキーボードPapillonもさすだけですぐ使えます。左右が離れていてくせがあるので、 FILCOのFKB-77miniも試します。キータッチはPapillonの方がよいですけれど、こちらの方が慣れている感じがします。
F1000575

右側のUSBポートはminiタイプです。市販のアダプタが色々あります。
こちらにはアダプタ経由でマウスをつなげてみます。FireFoxはアドオンでジェスチャーを有効にします。デスクトップPCやMacでFireFoxを使っているなら、全く同じ手順でアドオンを入れるだけです。

F1000572

これはポケゲーかモバイル専科(今のアキモバ)で入手したんだったかな。

F1000577

3Dくるくるアダプタはパソコンハウス東映かどっかで調達したような気がします。

USBマウスをつなぐと、FireFoxの閲覧など、ひどく快適です。ノート用マウスを一つ鞄に放り込んで置くのは結構良いかもしれません。


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2009/09/18

電子辞書筐体の素Ubuntuマシン、NetWalkerを出せる日本メーカーは凄い

シャープより、NetWalkerという変わったマシンが発売になりました。
「モバイルインターネットツール」とのことですが、3G通信機能も内蔵していなければ、日本のWILLCOM独自の
W-SIMスロットも内蔵していません。無線LAN IEEE802.11b/g内蔵で、USBホストコネクタは付いているという
さっぱりとした仕様、いわゆるスマートフォンではないということです。

9/25発売ですが、ビックカメラなど一部店舗で今日先行発売していたので、早速入手しました。


P9182067

$ mount
tmpfs on /lib/init/rw type tmpfs (rw,nosuid,mode=0755)
proc on /proc type proc (rw,noexec,nosuid,nodev)
sysfs on /sys type sysfs (rw,noexec,nosuid,nodev)
varrun on /var/run type tmpfs (rw,nosuid,mode=0755)
varlock on /var/lock type tmpfs (rw,noexec,nosuid,nodev,mode=1777)
udev on /dev type tmpfs (rw,mode=0755)
tmpfs on /dev/shm type tmpfs (rw,nosuid,nodev)
devpts on /dev/pts type devpts (rw,noexec,nosuid,gid=5,mode=620)
rootfs on / type rootfs (rw)
/dev/mmcblk0p1 on /media/MICRO2G type vfat (rw,nosuid,nodev,uhelper=hal,shortname=mixed,uid=1000,utf8,umask=077,flush)

$ df
ファイルシステム 1K-ブロック 使用 使用可 使用% マウント位置
tmpfs 241332 0 241332 0% /lib/init/rw
varrun 241332 72 241260 1% /var/run
varlock 241332 0 241332 0% /var/lock
udev 241332 56 241276 1% /dev
tmpfs 241332 100 241232 1% /dev/shm
rootfs 3771412 914612 2856800 25% /
/dev/mmcblk0p1 1917188 1522960 394228 80% /media/MICRO2G

$ cat /ect/apt/sources.list.d/*.list
# Additional apt configuration for araneo

deb-src http://ports.ubuntu.com/ jaunty main universe multiverse restricted

deb http://netbook-remix.archive.canonical.com/updates/ jaunty-araneo public
deb-src http://netbook-remix.archive.canonical.com/updates/ jaunty-araneo public

$free
total used free shared buffers cached
Mem: 482668 274560 208108 0 1988 143100
-/+ buffers/cache: 129472 353196
Swap: 0 0 0

$ cat /proc/version
Linux version 2.6.28-271-gec75a15 (imx51@Sharp) (gcc version 4.1.2) #1 PREEMPT Thu Sep 10 17:37:32 JST 2009


まんまUbuntuで潔いです。

OPTICALPOINTがある分、今まで使っていたmbook M1より大分使いやすいです。
キーボードは前評判どおりひどいです。電子辞書のキーボードってこんなにひどいのか。
親指タイプなら、しばらく打つと慣れてきました。慣れってすごい。
次機種ではキーボード改善が第一ですね。
個人的には、親指タイプでそこそこ打てるようにすぐなれたので、目をつぶります。

液晶画面は美しいです。筐体の大きさ重さは、mbook M1と大差ありません。奥行きが
少し広くて薄いえすけれど、奥行きの分OPTICALPOINTがあることを思うと
mbook M1よりPC-Z1の方がぼくは良いです。

Ubuntuが嫌でWindowsじゃないと困る人は選べないのが残念です。


こんなおもしろいマシン、楽しまなきゃ損です。
キビキビと動き、画面の文字は見やすき綺麗で、FireFoxがそのまま動いています。
海外で出たら必死に個人輸入したような製品です。
最初から普通に日本語が使えるのも気分が良いです。

電池が空なので、N700系で充電した範囲でしか今日は使えませんけれど、電池保ちます。
ああ、これいいなあ。しばらくお気に入り間違いなしです。
ここまで打って、キーボードも意外と慣れて打鍵ミスもなくなってきました。いけるかも。

最後にdmesgも。

$ dmesg
Linux version 2.6.28-271-gec75a15 (imx51@Sharp) (gcc version 4.1.2) #1 PREEMPT Thu Sep 10 17:37:32 JST 2009
CPU: ARMv7 Processor [412fc081] revision 1 (ARMv7), cr=10c5387f
CPU: VIPT nonaliasing data cache, VIPT nonaliasing instruction cache
Machine: SHARP PC-Z1
Memory policy: ECC disabled, Data cache writeback
On node 0 totalpages: 122880
free_area_init_node: node 0, pgdat c0471330, node_mem_map c049f000
DMA zone: 128 pages used for memmap
DMA zone: 0 pages reserved
DMA zone: 16256 pages, LIFO batch:3
Normal zone: 832 pages used for memmap
Normal zone: 105664 pages, LIFO batch:31
Movable zone: 0 pages used for memmap
Built 1 zonelists in Zone order, mobility grouping on. Total pages: 121920
Kernel command line: noinitrd console=ttymxc0,115200 ubi.mtd=4 root=ubi0:rootfs rw rootfstype=ubifs bootsw=0x0 bootVer=1.000
MXC IRQ initialized
PID hash table entries: 2048 (order: 11, 8192 bytes)
Console: colour dummy device 80x30
Dentry cache hash table entries: 65536 (order: 6, 262144 bytes)
Inode-cache hash table entries: 32768 (order: 5, 131072 bytes)
Memory: 480MB = 480MB total
Memory: 482352KB available (4060K code, 499K data, 120K init)
SLUB: Genslabs=12, HWalign=32, Order=0-3, MinObjects=0, CPUs=1, Nodes=1
Calibrating delay loop... 799.53 BogoMIPS (lpj=3997696)
Mount-cache hash table entries: 512
CPU: Testing write buffer coherency: ok
net_namespace: 288 bytes
regulator: core version 0.5
NET: Registered protocol family 16
CPU is i.MX51 Revision 2.0
MXC GPIO hardware
IRAM READY
Using SDMA I.API
MXC DMA API initialized
SDIO detect port functions initialized.
SCSI subsystem initialized
CSPI: mxc_spi-0 probed
usbcore: registered new interface driver usbfs
usbcore: registered new interface driver hub
usbcore: registered new device driver usb
MXC I2C driver
MXC I2C driver
MXC HS I2C driver
PMIC Light driver loading...
mc13892 Rev 2.0 FinVer 2 detected
Initializing regulators for ERDOS.
regulator: SW1: 600 <--> 1375 mV
regulator: SW2: 900 <--> 1850 mV
regulator: SW3: 1100 <--> 1850 mV
regulator: SW4: 1100 <--> 1850 mV
regulator: SWBST: 0 mV
regulator: VIOHI: 0 mV
regulator: VPLL: 1050 <--> 1800 mV
regulator: VDIG: 1050 <--> 1800 mV
regulator: VSD: 1800 <--> 3150 mV
regulator: VUSB2: 2400 <--> 2775 mV
regulator: VVIDEO: 2775 mV
regulator: VAUDIO: 2300 <--> 3000 mV
regulator: VCAM: 2500 <--> 3000 mV fast normal
regulator: VGEN1: 1200 <--> 3150 mV
regulator: VGEN2: 1200 <--> 3150 mV
regulator: VGEN3: 1800 <--> 2900 mV
regulator: VUSB: 0 mV
regulator: GPO1: 0 mV
regulator: GPO2: 0 mV
regulator: GPO3: 0 mV
regulator: GPO4: 0 mV
PMIC ADC start probe
PMIC Light successfully loaded
Device spi1.0 probed
MXC WatchDog Driver 2.0
clk: Unable to get requested clock: wdog_clk
MXC Watchdog # 0 Timer: initial timeout 123 sec
NET: Registered protocol family 2
Switched to high resolution mode on CPU 0
IP route cache hash table entries: 4096 (order: 2, 16384 bytes)
TCP established hash table entries: 16384 (order: 5, 131072 bytes)
TCP bind hash table entries: 16384 (order: 4, 65536 bytes)
TCP: Hash tables configured (established 16384 bind 16384)
TCP reno registered
NET: Registered protocol family 1
LPMode driver module loaded
Static Power Management for Freescale i.MX51
PM driver module loaded
Bus freq driver module loaded
usb: Host 1 host (isp1504) registered
usb: DR host (utmi) registered
mxc_dvfs_core_probe
DVFS driver module loaded
i.MXC CPU frequency driver
JFFS2 version 2.2. (NAND) © 2001-2006 Red Hat, Inc.
msgmni has been set to 942
alg: No test for stdrng (krng)
io scheduler noop registered
io scheduler anticipatory registered
io scheduler deadline registered
io scheduler cfq registered (default)
PWM: Rate=658415 [Hz] Period=2194 [cnt]
fbcvt: 1024x768@60: CVT Name - .786M3
mxc_ipu mxc_ipu: Channel already disabled 9
mxc_ipu mxc_ipu: Channel already uninitialized 9
Console: switching to colour frame buffer device 128x48
mxc_sdc_fb mxc_sdc_fb.0: fb registered, using mode 1024x768M-16@60
fbcvt: 1024x768@60: CVT Name - .786M3
mxc_sdc_fb mxc_sdc_fb.2: fb registered, using mode 1024x768M-16@60
mxc_ipu mxc_ipu: Channel already disabled 10
mxc_ipu mxc_ipu: Channel already uninitialized 10
Serial: MXC Internal UART driver
mxcintuart.0: ttymxc0 at MMIO 0x73fbc000 (irq = 31) is a Freescale MXC
console [ttymxc0] enabled
mxcintuart.1: ttymxc1 at MMIO 0x73fc0000 (irq = 32) is a Freescale MXC
mxcintuart.2: ttymxc2 at MMIO 0x7000c000 (irq = 33) is a Freescale MXC
loop: module loaded
usbcore: registered new interface driver catc
catc: v2.8:CATC EL1210A NetMate USB Ethernet driver
usbcore: registered new interface driver kaweth
pegasus: v0.6.14 (2006/09/27), Pegasus/Pegasus II USB Ethernet driver
usbcore: registered new interface driver pegasus
rtl8150: v0.6.2 (2004/08/27):rtl8150 based usb-ethernet driver
usbcore: registered new interface driver rtl8150
usbcore: registered new interface driver asix
usbcore: registered new interface driver cdc_ether
usbcore: registered new interface driver net1080
usbcore: registered new interface driver cdc_subset
usbcore: registered new interface driver zaurus
Linux video capture interface: v2.00
MXC Video Output MXC Video Output.0: Registered device video0
Driver 'sd' needs updating - please use bus_type methods
MXC MTD nor Driver 2.0
mxc_spi_nor spi1.1: sst25vf016b (2048 Kbytes)
Creating 3 MTD partitions on "mxc_spi_nor":
0x00000000-0x00080000 : "Redboot"
0x00080000-0x00090000 : "Redboot fis"
0x00090000-0x00200000 : "info"
MXC MTD nand Driver 2.5
NAND device: Manufacturer ID: 0xec, Chip ID: 0xd5 (Samsung NAND 2GiB 3,3V 8-bit)
2 NAND chips detected
Bad block table[Bbt0] found at page 524032, version 0x01
Bad block table[1tbB] found at page 523904, version 0x01
nand_read_bbt: Bad block at 0x76800000
nand_read_bbt: Bad block at 0x76900000
nand_read_bbt: Bad block at 0xd9400000
nand_read_bbt: Bad block at 0xd9500000
nand_read_bbt: Bad block at 0xff400000
nand_scan_bbt: res:0 bbt:dc084000
RedBoot partition parsing not available
Creating 2 MTD partitions on "NAND 2GiB 3,3V 8-bit":
0x00000000-0x00600000 : "kernel"
0x00600000-0xffb00000 : "rfs"
UBI: attaching mtd4 to ubi0
UBI: physical eraseblock size: 1048576 bytes (1024 KiB)
UBI: logical eraseblock size: 1032192 bytes
UBI: smallest flash I/O unit: 8192
UBI: VID header offset: 8192 (aligned 8192)
UBI: data offset: 16384
UBI warning: ubi_eba_init_scan: cannot reserve enough PEBs for bad PEB handling, reserved 36, need 40
UBI: attached mtd4 to ubi0
UBI: MTD device name: "rfs"
UBI: MTD device size: 4085 MiB
UBI: number of good PEBs: 4080
UBI: number of bad PEBs: 5
UBI: max. allowed volumes: 128
UBI: wear-leveling threshold: 256
UBI: number of internal volumes: 1
UBI: number of user volumes: 1
UBI: available PEBs: 0
UBI: total number of reserved PEBs: 4080
UBI: number of PEBs reserved for bad PEB handling: 36
UBI: max/mean erase counter: 32/0
usbmon: debugfs is not available
ehci_hcd: USB 2.0 'Enhanced' Host Controller (EHCI) Driver
UBI: background thread "ubi_bgt0d" started, PID 961
fsl-ehci fsl-ehci.0: Freescale On-Chip EHCI Host Controller
fsl-ehci fsl-ehci.0: new USB bus registered, assigned bus number 1
fsl-ehci fsl-ehci.0: irq 14, io mem 0x73f80200
fsl-ehci fsl-ehci.0: USB 2.0 started, EHCI 1.00
usb usb1: configuration #1 chosen from 1 choice
hub 1-0:1.0: USB hub found
hub 1-0:1.0: 1 port detected
fsl-ehci fsl-ehci.1: Freescale On-Chip EHCI Host Controller
fsl-ehci fsl-ehci.1: new USB bus registered, assigned bus number 2
fsl-ehci fsl-ehci.1: irq 18, io mem 0x73f80000
fsl-ehci fsl-ehci.1: USB 2.0 started, EHCI 1.00
usb usb2: configuration #1 chosen from 1 choice
hub 2-0:1.0: USB hub found
hub 2-0:1.0: 1 port detected
usbcore: registered new interface driver libusual
mice: PS/2 mouse device common for all mice
MXC Electrostatic Touch Key driver loaded
input: mxc_etk as /class/input/input0
input: oj6sh as /class/input/input1
oj6sh_probe Device spi1.2 probed
input: cover_sw as /class/input/input2
input: power_sw as /class/input/input3
oj6sh_power_up: product:0d revision:02
mc13892 rtc probe start
pmic_rtc pmic_rtc.1: rtc core: registered pmic_rtc as rtc0
mc13892 rtc probe succeed
i2c /dev entries driver
APM Battery Driver
PMIC Character device: successfully loaded
VPU initialized
mxsdhci: MXC Secure Digital Host Controller Interface driver
mxsdhci: MXC SDHCI Controller Driver.
mmc0: SDHCI detect irq 128 irq 1 INTERNAL DMA
mxsdhci: MXC SDHCI Controller Driver.
mmc1: SDHCI detect irq 0 irq 2 INTERNAL DMA
usbcore: registered new interface driver usbhid
usbhid: v2.6:USB HID core driver
Advanced Linux Sound Architecture Driver Version 1.0.18rc3.
ASoC version 0.13.2
sgtl5000-i2c 1-000a: SGTL5000 revision 17
DMA Sound Buffers Allocated:UseIram=1 buf->addr=1fff3000 buf->area=dec80000 size=24576
DMA Sound Buffers Allocated:UseIram=1 buf->addr=ac530000 buf->area=fc2b9000 size=24576
asoc: SGTL5000 <-> imx-ssi-3 mapping ok
ALSA device list:
#0: imx-3stack (SGTL5000)
TCP cubic registered
NET: Registered protocol family 17
RPC: Registered udp transport module.
RPC: Registered tcp transport module.
ieee80211: 802.11 data/management/control stack, git-1.1.13
ieee80211: Copyright (C) 2004-2005 Intel Corporation
ieee80211_crypt: registered algorithm 'NULL'
VFP support v0.3: implementor 41 architecture 3 part 30 variant c rev 2
input: mxc_ts as /class/input/input4
mxc input touchscreen loaded
pmic_rtc pmic_rtc.1: setting system clock to 2009-09-17 17:27:21 UTC (1253208441)
UBIFS: mounted UBI device 0, volume 0, name "rootfs"
UBIFS: file system size: 4093673472 bytes (3997728 KiB, 3904 MiB, 3966 LEBs)
UBIFS: journal size: 12517376 bytes (12224 KiB, 11 MiB, 13 LEBs)
UBIFS: media format: 4 (latest is 4)
UBIFS: default compressor: LZO
UBIFS: reserved for root: 0 bytes (0 KiB)
VFS: Mounted root (ubifs filesystem).
Freeing init memory: 120K
usb 1-1: new high speed USB device using fsl-ehci and address 2
usb 1-1: configuration #1 chosen from 1 choice
hub 1-1:1.0: USB hub found
hub 1-1:1.0: 4 ports detected
usb 2-1: new low speed USB device using fsl-ehci and address 2
mmc1: new SDIO card at address 0001
usb 2-1: configuration #1 chosen from 1 choice
input: SHARP USB Keyboard as /class/input/input5
generic-usb 0003:04DD:92E7.0001: input,hidraw0: USB HID v1.10 Keyboard [SHARP USB Keyboard] on usb-fsl-ehci.1-1/input0
input: SHARP USB Keyboard as /class/input/input6
generic-usb 0003:04DD:92E7.0002: input,hidraw1: USB HID v1.10 Device [SHARP USB Keyboard] on usb-fsl-ehci.1-1/input1
mxc_ipu mxc_ipu: VSyncPre occurred before DI0 disable
DVFS is started
mxc_ipu mxc_ipu: VSyncPre occurred before DI0 disable
mxc_ipu mxc_ipu: VSyncPre occurred before DI0 disable
ks7010_sdio : Sep 6 2009 18:48:53
ks_wlan: MAC ADDRESS = 00:22:f3:b7:bb:7e
ks_wlan: firmware ver. = 7010-SDIO-0.2c-BTC-0.28D [Apr 14 2009 09:51:15]
mxc_ipu mxc_ipu: Channel already disabled 9
mxc_ipu mxc_ipu: Channel already uninitialized 9

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2009/09/08

 HP200LXにHappy Hacking Keyboard

FHPPC周年オフのチャリティーオークションで、NAOさんがHP200LXに接続できるように改造されたキーボードを出品されました。実際触らせてもらうと、非常に打ちやすいです。
そういうわけで落札、神戸まで持って帰ってきました。

F1000509

常用していたLXはクロックアップしたもので、何MHzの水晶を入れたか忘れてしまい、適当に倍速ドライバをインストールしてあったのですけれど、うまく認識できませんでした。
坂行のおもちゃと嫁さんの電卓として使っていた標準速のHP200LXで試すと、一発で正常動作しました。
それではと、フラッシュカードを差し替えて、環境を移動します。と言っても昨夜自動バックアップされていたCドライブをバッチ一発でリストアするだけです。

F1000511

NAOさんの改造Happy Hacking Keyboardは、LXのシリアルポートににそのまま差せるケーブルが出ています。これだけでも、部品代がいくらかかったのやら。
きちんと処理されていて、ひっかかり等もなく、上下も間違わないようになっていて安心感があります。

F1000519

この改造は、98keyをドライバとして使うようになっています。それに合わせて内部配線で改造している手の込みようです。キーボード側に電源が必要なため、電池を内蔵しているのですけれど、なんとスイッチで電源を切れるようになっています。

F1000512

アプリケーションキーも使えるようにしてありました。これは凄い。
同封のメモによると、

(Fn-)I (PSC) -> APPT
(Fn-)O (SCRL) -> PHONE
(Fn-)P (BREAK)-> MEMO
(Fn-)(F11) -> Quicken
(Fn-)(F12) -> 123
右Win◇ -> MENU
右Alt -> MORE

確かに動きます。


F1000517

しばらく使ってみると、テーブルの上で打つにはなかなか使いやすいです。
標準速HP200LXでこのまま運用してみることにします。HHKを坂行に壊されないように気をつけなきゃ。


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