ストラップにmicroSDアダプタを装着
HP100LX/HP200LXで使える最大容量のフラッシュカードは4GBになります。
4GB SD(非SDHC)をLXで使うと、ウィキペディア日本語版をはじめとして沢山の辞書が入れられて便利です。
ところが、LXでテキストを打って、ケータイで送信しようとしたときに、今のケータイはフルサイズのSDが入るものはもうあまりなく、microSDが標準的に使われています。
ケータイで使うmicroSDをHP200LXで最初にフォーマットしておけば、LXでもケータイでもPCでも使えるmicroSDになります。

LXには普段フルサイズの4GB SDを入れておき、ケータイでメールするテキストはmicroSD経由でやりとりしようとすると、microSD-SDカードアダプタを常時持ち歩く必要が出てきます。
そういうわけで、常時カバンの中にはmicroSD-SDアダプタを入れてあったのですけれど、鞄から取り出すのが面倒だし、鞄を持たずに歩いているときにも使えるようにと、ケータイにストラップでmicroSD-SDカードアダプタをぶら下げることを思いつきました。
PCで使うのに、microSD-USBアダプタはケータイストラップに付けられる商品が複数販売されていますけれど、microSD-SDカードアダプタでは見かけた記憶がありません。まあ、アダプタは山ほど持っているので、作ってしまうことにします。
作り方は簡単です。microSD-SDカードアダプタの端に、カッターとヤスリを使って穴を開けます。以上。
ストラップのひもの部分でこの穴に通せば、そのままLXに入れられるようになります。厚みをへらすため、ヤスリがけをして薄くしてあります。
microSD-SDカードアダプタの端ギリギリに穴をあければ、ストラップリング部品で着脱可能にもできます。
こんな感じです。HP100LXで思いついたときにすぐ日記メモを書き留めておき、Perlで整形してすぐにケータイではてなダイアリーに送信しています。無理なく快適です。
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