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2008/05/22

雑誌IPにWikipedia収録

晋遊舎のIP誌2008年6月号に、Wikipediaが収録されました。

R0012390


きちんと変換されているようです。ファイルサイズも大きく、1,744,445,440 バイトにもなります。

 ID 名称                                  サイズ
*00 本文                                814678
*05 前方一致表記形見出し                  4303
*07 後方一致表記形見出し                  4303
*91 前方一致表記形インデックス           16402
*71 後方一致表記形インデックス           16375
*02 著作権表示                              21

後方インデックスの大きさはたいしたことないので、SQUEEZEで軽量化しても、あまり違いはなさそうです。
もうそのままLXのフラッシュカードに入れるのが良いです。1.7GBはデカいです。
hp200LX上のEBRで検索を試します。
Lxwkp02


検索もなかなか時間がかかります。項目の落ちなども見当たらず、リンクも効いているようです。読み応えがあります。
Lxwkp03

ファイルサイズがどうにも大きいのが困りどころです。

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コメント

うわぁ、これのために2GBのSDもう一枚!って感じですね~
近所の本屋にあるか探してみよう。
いつも情報ありがとうございます!

投稿: パドラッパ | 2008/05/23 07:56

時々読ませていただいております。有難うございます。
有益な情報満載で刺激的です。
We Love 200lxの方の日記から4GBの非SDHC規格のSDカードが200LXで使えることを文治さんが発見されたとのことを知りました。さらにWIKIPEDIAまでebrで使えることまで書かれていたのにはびっくりしました。

早速上海問屋でカードをゲット and フォーマット。
本屋で当該雑誌のバックナンバーを取り寄せて インストールしてみました。加工は一切せずにhonmonをまんまコピーしました。

以下使ってみた報告です。
検索はさすがに重いですねえ。
たとえば「あべしんぞう」「あべしんたろう」といれても無いよと砂時計が消えます。
「あべ」といれると、3~4分考え込んで、85件の候補を出してきます。
この候補の中に安倍晋太郎はあっても安倍晋三は無いです。
が、晋太郎の本文の中に晋三のリンクが張られており、晋三の項目にジャンプできます。
晋三の項目は何かの大項目の下にあるような感じではなく、大項目として独立して存在しているような印象をうけます。
どうして「あべしんぞう」で引けないのか、「あべ」で出てこないのか謎です。

こういう現象がしょっちゅう起きています。
私の楽しみ方としては、適当な言葉(文字列は短いほうが良いようです)を入力し、出てきた候補(結構意外な候補が出てきたりして、想像力が湧きます)を適当に選んで、本文中の興味がわく言葉からjumpしていくという、WEB SURFINGならぬJUMP SURFINGとでも言うのでしょうか?そういう楽しみ方をしております。
これはこれで楽しいのですが、やはり「あべしんぞう」は一発で出てきてほしいなあ。。。。

以上使用レポートでした。
ご紹介有難うございました。


投稿: jikd | 2008/07/26 12:56

We Love 200LX でも書きましたが、検索のしかたが違います。

「あべしんぞう」で検索するのではなく「安倍晋三」で検索します。そうすれば、イッパツででてきます。

私も最初は、「ひらがな」で検索して、失敗しました。

投稿: BlueSky | 2008/09/07 12:39

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