サーバーとのシンクロX02HT - ExchangeサーバーとGoogleカレンダー
X02HTで最初にシンクロしたのはWindows PCではなく、ネット上のExcangeサーバーサービスでした。一発で連絡先も予定表もメールもX02HT上に出てきます。デバイスの乗り換えのときは、本当に便利です。
現在有料のExchangeサーバーを契約していますが、予定のシンクロならGoogleカレンダーと無料でシンクロできます。
まずはExchangeサーバーとのシンクロです。X02HTのActiveSyncで設定します。

まずサーバーの設定を追加します。

今契約しているサーバーを入力します。ぼくの場合は
secure.4smartphone.net
になります。個人で契約できるサービスですが、今なら他にもいくつかあるでしょう。
続いてユーザーとパスワード、ドメインです。
ぼくの場合は4smartphoneから自動で発行されたユーザーです。ドメインは4smartphoneです。
ここは契約しているサーバーサービスによって異なります。

予定表だけでなく、連絡先やプッシュメールも可能です。
X02HTの場合は、公式にMMSが何の問題もなく快適に使えるのですから、わずわざExchangeサーバーとメールの同期をする必要はないでしょう。予定表はGoogleカレンダー、メールはGMailをpop経由で使う方が使い勝手が良い気もします。

詳細設定はそのままでよいでしょう。

同期の間隔を設定します。プッシュメールを使わないなら、4時間間隔程度でも十二分でしょう。

ピークタイムは各自の運用に合わせて設定します。

無事Exchangeサーバーとシンクロできました。

Exchangeサーバーを使うとMSの犬になったような気がして嫌な人は、Googleカレンダーはいかがでしょう。
GoogleカレンダーとX02HTをシンクロするには、X02HTにシンクロ用のソフトをインストールします。今回は無料で使えるソフトを試します。
OggSyncからOggSync Mobile 3.17 (Beta)をダウンロードしてきて試してみます。

OggSyncをインストール後、Freeを選びます。設定します。
Googleカレンダー登録のメールアドレスの設定からです。

いくつかカレンダーを登録してあるうち、ひとつを選びます。Free版ではひとつのカレンダーとシンクロができます。

双方向のシンクロが可能です。

過去何日から、将来何ヶ月の範囲の予定をシンクロするか設定します。

タイムゾーンが日本になっているか確認。

シンクロしてみます。おお、やってるやってる。

無事シンクロできました。
WindowsPCやExchangeサーバーなど、Googleカレンダー以外にも複数の相手とシンクロをしていると、予定が二重になってしまうことがあります。シンクロする相手は下手に増やしすぎない方がよさそうです。
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