« 芦屋ぷりん とあっせ | トップページ | UBiQUiO 503Gでパケット通信 »

2007/09/16

CE-StarでWM6も一発日本語化、UBiQUiO 503G

CE-Star Japanese UI for WM5/WM6がPocketGamesさんでダウンロード販売されています。

CE-Star Japanese UIはWM5だけでWM6は未対応かと勘違いしていましたけれど、PocketGamesさんのところからのリンクでダウンロードしたバージョンだと、WM6にインストールして一発日本語化、日本語表示に日本語入力(!)ができています。日本語入力IMEは慣れるまで奇妙な感触もありますが、意外に使えます。

(Asukalさんの成果とATOKがの方が完成度はずっと高いと好みの方は、もちろんそちらの方法でもUBiQUiO 503Gは日本語化できます)

では、手順を。
0915100007



まずは、UBiQUiO 503Gをまっさらに初期化しましょう。普通に動いているならアイコンから初期化できます。
そしてWindows PCにつなげてActiveSyncで認識させます。初期同期の後、CE-Star Japanese UIのインストール開始です。
0915110434


あ、初期同期の後に、一度外して名前を付けるのと地域(時刻)を日本に変えています。
Ubiquio17b



ダウンロードファイルのrarを解凍し、出てきたSetup.exeをWindows PCで実行します。

ダウンロード自体はPocketGamesさんに行けば無料です。試用して、使えそうだと思えばレジストすればよいでしょう。PocketGamesさんにクレジットカード注文して、48時間程度でシリアルナンバー連絡とのことですが、ぼくの場合は2時間半ほどでPocketGamesさんからシリアルナンバー連絡のメールが来ました。
シリアルナンバーを使って、デバイスから登録してレジスト完了となります。


Ubiquio18b



ActiveSyncで接続した状態にしておき、Nextで進めます。

Ubiquio19b


この画面、TypeでJapaneseを選びます。
Ubiquio20b


TypeをJapaneseにすれば、適宜オプションが変わりますのでNextです。
Ubiquio21b


Startでインストール開始です。ファイルが色々Windows PCからUBiQUiO 503Gに転送されます。
Ubiquio16b


これだけで完了です。UBiQUiO 503Gで出ているダイヤログに[OK]すればUBiQUiO 503Gがリセットされます。ActiveSyncしていたUSBケーブルを外して、起動するのを待てば、あら不思議、英国版UBiQUiO 503Gは日本語版に早変わり、日本語表示も日本語入力もできてしまいます。

フォントが気に入らない方は、まあ好みのフォントを入れれば良いでしょう。
0915110954_2


なんだ、簡単じゃん!
キャリアがんじがらめでヘンな制限ばかりが最先端、必須機能のBluetoothすら満足に使えなかったり、世代遅れだったり、ワンセグできると言えば消費者はバカだから買うだろみたいな日本市場向け「Windowsケータイ スマートフォン」に甘んじなくても、最新デバイスで日本語が使えるじゃん!(一部偏見があります、気にしないよう)

|

« 芦屋ぷりん とあっせ | トップページ | UBiQUiO 503Gでパケット通信 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/69188/16460080

この記事へのトラックバック一覧です: CE-StarでWM6も一発日本語化、UBiQUiO 503G:

« 芦屋ぷりん とあっせ | トップページ | UBiQUiO 503Gでパケット通信 »