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2006/05/31

ムラマサ☆ "twinkle"

ホテルの手前で入ったHMVで、ふと見かけて試聴し、そのままレジへ。

twinkleです。


ムラマサ☆を聴くのは初めてです。 大阪、神戸を拠点として活動するSKA POP BANDだそうです。

とりあえずVAIO typeTで取り込んで、iPAQ hw6510で聴こうかな。
みとせのりこさんのCDもamazonからようやく二枚届いたので、iPod nanoで聴いてもいいかな。荷物にならないのでiPod nanoも持って来ています。

片道6時間半の出張を頻繁にしても、時間を持て余すことが一度もありません。やりたいことはとても全てできず、身体が続かなければ休みます。

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最もスープの熱いラーメン

最もスープの熱いラーメン

最もスープの熱いラーメン

高崎駅ロータリーにある「やまちゃん」
スープの熱さは間違いなく一番だと思います。鰹のきついダシ、東日本に来たなあと実感します。メンマも若い筍の穂先と、こだわりは具を別皿で出すだけでもないようです。
北関東麺類研究所といい、高崎はこだわりのまちなのかな。カツ丼もおいしかったし、次の課題はパスタかな…

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2006/05/29

Opie用日本語ターミナル

OpenZaurus-jaのwikiで、Test用embeddedkonsole--Opie用日本語ターミナルのパッケージが添付されています。

Sc_wed_may_24_164027_2006

早速ためしてみると、ozja-opie-embeddedkonsole_1.2.1-r1_armv5te.ipkでは普通にlvで日本語を表示しました。


Sc_wed_may_24_172553_2006

lynxでもeucJPなら表示できたりもするようです。

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2006/05/28

GPE-Spitz-ja登場!

日本語化済みOpenZaurus GPEのROMがついに登場です。
OpenZaurus-jaにて公開されています。リリースノートによると、localeを指定するだけで日本語が扱える状態になるROMのテスト版とのこと。
早速C3100に入れてみます。
Screenshot8

hdimage.tgzにリネーム、spitz用のzImage.binとupdater.shとgun-tarといっしょにSDに入れます。これでOK+ONにするだけです。

初めて入れる場合は、事前にD+B+リセットでrootで入り、fdisk /dev/hdaでhda1を200M以上に切って/dev/hda2をフォーマットすれば良いです。
hda1パーティションはすでに600Mくらいに切ってあり、hda2もmkfs.ext2 -j /dev/hda2してあります。


あとはlocaleの設定だけで使えるようです。つまりは、OK+ONでSDからアップデートした後は、.profileを~/にコピーすることだけです。
「.profile」をダウンロード
$ cp /media/card/.profile ~/


Screenshot11

ログインし直せば、もう日本語OpenZaurus-GPEの世界です。なんて簡単になったんだ!

今回のROMで最初の日本語化には不要となったものの、naismithさんのfeedも一応入れておきます。
「myfeed.conf」をダウンロード
# cp /media/card/myfeed.ocnf /etc/ipkg/

# ipkg update
して、
# ipkg install パッケージ名
でいろんなソフト入れまくりです。



Screenshot7

たとえば、
# ipkg install firefox
だけで、Firefoxが入ります。


# ipkg install mplayer vlc-gpe等
Screenshot12

何がちゃんと動くのかは分かりません。gnumeric(スプレッドシート)は調子よく動いています。
swapが最初から設定されているので、各アプリを試せる環境にようやくなりました。gimpやらthunderbirdやらxmmsやら色々feedに並んでいます。起動したりしなかったり、なんか設定があるのかなあ。locale戻した方がいいかな、英語環境で使ってたときは普通に動いてたような。詳しい方よろしくという感じで。
OPIEのように既に実績十分の手帳アプリが揃っているわけではない反面、GKT+ベースなら移植の可能性があるところがGPEの魅力でしょうか。人柱におすすめコースです。

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2006/05/27

OPIE(OpenZaurus-ja)にアプリ色々

日本語化なったC760のOPIEに、
# ipkg install インストールしたいソフト名
で色々インストールしてみます。



# ipkg install justreader
Sc_tue_may_23_101225_2006
Shift-JISのテキスト読みはJustreaderで。定番ですね。実用的です。


# ipkg install kopi
Sc_tue_may_23_085237_2006

gpeに比べてOPIE標準のカレンダーはいまいちなので、kopiを入れてみます。



# ipkg install petitepainture
Sc_tue_may_23_090931_2006

ぷちぱんちゅだー。


# ipkg install iaimaster
Sc_tue_may_23_092010_2006
スタイラスでスパッと居合。


Sc_tue_may_23_091946_2006
たいてい斬られてしまいます。



# ipkg install hexatrolic
Sc_tue_may_23_092407_2006

ブロック崩し。微妙にはまったり。


# ipkg install glider
Sc_tue_may_23_092741_2006
レトロにカーソルキーでシューティングとか。



#ipkg install labyrinth
Sc_tue_may_23_082239_2006
懐かしいゲームです。むつかしい。



# ipkg install opie-sheet
Sc_tue_may_23_100808_2006
簡易スプレッドシートでも日本語ばっちりかな。データ取り程度は使えるかな。




# ipkg install inkwp
Sc_tue_may_23_101536_2006
ご存知、インクワープロもどき


Sc_tue_may_23_101520_2006
後で手打ちでテキスト化。



他にもIQNotesやPortaBaseやKeyringやKpacmanやkbillやMindbreakerやUserManagerなどfeedからインストールできました。ほとんど試してません。

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2006/05/25

gpeで日本語入力

OpenZaurus-jaのGPEに公開されたuimをインストール。
Screenshot5



Screenshot2_1

swapを設定したら、固まったように遅くなる現象もなくなりました。OPIEだと問題ないのに、GPEメモリ厳しいな。


# ipkg install uim
で、とりあえず初期設定ができたかな?
Screenshot1_1

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2006/05/23

GPE-c7x0 3.5.4.1-rc4-ja

本家のROMイメージ公開を受け、OpenZaurus-jaで3.5.4.1-rc4-jaのROMイメージが一斉に公開されました。
Scsht12

SL-C760に入れてみます。手順は以下の通り。

・D+M+ONでSERVICE Menuを立ち上げ、PAGE3/3のNAND Flash Back UpでDBKバックアップ
(スペシャルカーネルと異なり、純正initrd.binアップデータ提供のないC760では必須作業。戻せなくなります)
・OK+ONで完全消去(フォーマット)
OpenZaurus-jaからダウンロード
gpe-image-3.5.4.1-rc4-c7x0.rootfs.img
updater.sh
zImage-2.6.16-c7x0-20060522124151.bin-r33
それぞれ、initrd.bin, updter.sh(これはそのまま), zImage.binとリネームしてSDへ。
・OK+ONでアップデート
成功したら、
・ブートメニューパスワード、タッチパネルキャリブレート、rootパスワード、ユーザー作成
で、英語環境で動作開始です。

有線LANカードをCFスロットに挿します。DHCP環境で。
有線LANカードはBUFFALO LPC-CF-CLT, PCi CF-10T, PCi CF-100TXで動作しました。(RC4-jaは)
feedが使えないと、芋蔓式に必要なパッケージを自動インストールできないので、ネットワーク接続できないと難易度が上がります。また、こうしたインストール途中で無線LANがいきなり使えるとは限りません。というか以前のバージョンで無線LANカードで接続できなかった経験から、ひたすら有線LANカードで作業するようになりました。

OpenZaurusにはリストを見るのもうんざりするほど膨大な数のパッケージが存在します。feedが使えないと魅力十分の一といったところでしょうか。

・Root shellで、# vi /etc/ipkg/naismith.conf
i (編集開始)
src/gz naismith http://www.naismith.sakura.ne.jp/feed/354x
Cancel :wq (保存終了)
# ipkg update

・Package Managerからlocaleをインストールします。
locale-base-ja-jp, locale-base-ja-jp-euc-jp, glibc-gconv-euc-jp, glibc-gconv-euc-jp-ms, glibc-gconv-iso-2022-jp, glibc-gconv-unicode, glibc-charmap-euc-jp-ms, gtk+-locale-jaです。
GUI上から一気に入れようとするとどうもエラーになって、その後はまるようです。素直にRoot shellで
# ipkg install パッケージ名 します。
LANGを設定します。

fontもダウンロードしておいて、SD経由で入れてインストールします。Root shell上で、
# ipkg install /media/card/ttf-sazanami-gothic_20040629-r0_all.ipk

・Look and feelでfontをsazanamiに指定します。
Scst11

・日本語入力はOPIEならpoboxserverとqpoboxですが、gpeなのでAnthyとuimを入れます。
http://www.naismith.sakura.ne.jp/feed-jp/以下からダウンロードしてSD経由でインストールしてみました。
Anthyは入りました。
feed-jpのuimはエラーです。
uimはOpenZaurus-jaへ上がるのを待って入れることにします。

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2006/05/21

C760にgpe(OpenZaurus)

SL-C760には本家からOpenZaurus 3.5.4.1-rc2のgpeを入れてみます。

Screenshot1

Xですが、一ウインドウ表示が基本など、制限をつけてコンパクトになっています。
Sylpheedがさくさく動きます。これが日本語化できればそれだけで価値があると感じる人もいるかも。

日本語で使えるgpeについては、すでにfeed-jpでnaismithさんが色々パッケージを作られています。
本家の3.5.4.1-rc2のままでは、uimなどがインストールに失敗します。


Screenshot2

gpeはなんというか、妙に馴染みのある感触です。普段デスクトップLinuxを使っていると、なにかと不自由を感じつつもあまり違和感なく使えます。pdaXromのようにそのまんまではない反面、とりあえずさくさく動きます。
C760だと/homeの空き容量が厳しいです。ときどき妙に重くなるのはメモリが足りないせいなのか、使い方がよく分かっていません。

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2006/05/20

OpenZaurus-ja登場!

naismith さんとqtrdesktop-jpさんにより、OpenZaurus-jaが作成されています。
詳しくはWikiができているのでそちらへ。

Opie010
とりあえず、SL-C3000シリーズ用バイナリ一式が上がっています。早速、SL-C3100で試してみました。


Sc_sat_may_20_155440_2006
インストールの手順は、本家の通りです。
OpenZaurus-jaのダウンロードページから、以下の四つのファイルをダウンロード。
gnu-tar
opie-image-3.5.4.1-rc2-spitz.rootfs.tar.gz
updater.sh.spitz
zImage-2.6.16-spitz-20060514073804.bin
そして、SDに放り込みます。ファイル名を、
gnu-tar
hdimage1.tgz
updater.sh
zImage.bin
と変更します。
SL-C3100をD+Bを押しながらリセット、内蔵CF(HDD)をいきなりfdiskです。もちろん今までのデータは全て消えてしまいます。パーティションの大きさを変更するので、容易に元に戻せません。
ダブルスロット化しているので、8GB CFを引き抜いて、代わりに適当なCFをOpie用に挿します。
rootで入り、
fdisk -l /dev/hda
で確認、
fdisk /dev/hda
でさくっとパーティションを切ります。

Command (m for help): o
Command (m for help): n
Partition type: p
Partition number (1-4): 1
First cylinder : 1
Last cylinder or size: +600M
(150MBもあれば十分らしいです)

Command (m for help): n
Partition type: p
Partition number (1-4): 2
First cylinder : [Enter]
Last cylinder or size: +80M
(ここは/homeになるので、適当に)

Command (m for help): n
Partition type: p
Partition number (1-4): 3
First cylinder: [Enter]
Last cylinder or size: [Enter]
Command (m for help): w

で、/homeをフォーマット
mke2fs -j /dev/hda2

さて、リセットして[OK]+[ON]でSDからアップデートです。hdd1のサイズが大きいのでアップデートに若干時間がかかります。

そしてリブート、初回のみ聞かれるブートメニューのパスワードを適当にセットして、起動します。
ZaurusにLANカードを挿して、コンソールで
ipkg update
します。
ipkg install qpf-font-common qpf-unifont opie-i18n-ja
で、日本語表示は終了です。
qpf-font-common
qpf-unifont-160
opie-i18n-ja

の三つのipkをSDに入れておけば、もしかしたらLANカードがなくても大丈夫かも。
基本はfeedからパッケージをネットワークインストールです。
ipkg install パッケージ名
で、必要なパッケージも入ります。
コンソールで、
ipkg install qpf-unifont-160
とすれば、ネットワーク接続していれば、qpf-font-commonも必要だと自動で判断されダウンロードされインストールされます。便利です。

Sc_sat_may_20_163800_2006
メニューのタブを日本語にするには、まずLanguageアイコンをタップしてJapaneseを選びます。

Sc_mon_may_15_090756_2006

AppearanceアイコンをタップしてFontでUnifontを選べば、日本語フォントが設定され表示されます。


Sc_mon_may_15_090927_2006_1


お待ちかねの日本語入力です。poboxserverとqpoboxを入れれば可能です。とりあえずは、naismithさんのfeedから入れてみます。
feedの登録のしかたは、Opieの場合、
src/gz myfeed http://naismith.sakura.ne.jp/feed/opie
と一行書いたmyfeed.confファイルを/etc/ipkg/にコピーします。
ipkg update
で、準備完了のはずです。


poboxserverqpoboxをインストールします。
ipkg install poboxserver qpobox
ファイルを事前に準備してインストールなら、
ipkg install poboxserver_1.2.5-r2_armv5te.ipk
ipkg install qpobox_0.5.4-r0_armv5te.ipk
でしょうか。

きちんとインストールできたかは、PackageManagerのアイコンタップで一覧を見て、青丸が付いていたら無事インストール完了です。
このあたり、何度かエラーを出しながら試行錯誤していました。詳しくは未確認です。


Sc_mon_may_15_091016_2006

さて、このパッケージではpoboxserverが自動起動されないので、手動で上げてやります。
その前に、/etc/init.d/pbserverを書き換えました。
/home/QtPalmtop/poboxを/opt/QtPalmtop/poboxに書き換えました。
/bin/sh /etc/init.d/pbserver start
で、起動します。もっとちゃんと書き換えるのはとりあえず措いて、先に進みます。
qpobox.keyを用意します。BSも効かないのはさすがに試すにも辛いためです。
~/Settings/qpobox.conf は空なので、KeyConfigFilename = ./の行を付加します。そのパスに用意したqpobox.keyをコピーします。
頭を冷やすためにも、一度リブートします。


Sc_mon_may_15_090733_2006

とりあえず、日本語表示と日本語入力ができました。

シャープ純正ROM+スペシャルカーネルなんてもんじゃなく驚異的にサクサク動く、2GBや4GBのSDも読み書きできている、というのは以前も取り上げた通りです。


Sc_mon_may_15_090102_2006

兎にも角にも、期待大です。
完成度という意味では、まだまだこれからです。
Zaurusは昔からおじさんのおもちゃの側面もあり、メーカーべったりのユーザーも多いようにも思います。そういった向きには全く勧められません。shケータイやW-ZERO3の方が良いでしょう。

一方で、メーカーからは仕様の変わらないハードだけ提供されて、オープンであれば、ユーザーが何もかも作る文化もあるでしょう。
OpenZaurusはそういった、自己責任をもって自分で作る手合いにはおすすめです。日本語環境が全くこれからですけれど、Opieがめっちゃ速いという一点だけでも、(やがてはこれをメインで使うことになるんじゃないだろうか)と思わせる出来です。
pdaXromというそれなりの完成度の環境も別途すでにあるので、将来的に実用性が高くなればとOpieで試しています。gpeも遊ぶのにとても面白そうですけど、なかなか手が回りません。

参加者がどんどん増えて、日本語ユーザーのノウハウがたまると良いなあ、と思っています。

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2006/05/19

続EBtWMベータテスト

引き続き、EBtWMのベータテストを行っています。
Ipaq278
とても安定して動作しています。全体的な動作は速いです。
障害というか、細かな不満点を少しだけメールで報告。自分が使う機能は一通り試しましたが、使っていない機能もあります。EBtってこんなに多機能だったんだ…。
要望関係は一部メールしましたが、新規要望列挙はコメントで書き込んでみました。

ガンガン要望していますけれど、取捨選択の決定権は作り手にあります。ぼく個人の勝手な要望なので、適度にスルーしてもらえればと思っています。

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2006/05/18

EBtWMベータで書いたメモ

O2 Xda IIs上でEBtWMベータテスト版を動かして書いたメモに、スクリーンキャプチャをPC上で貼り付けました。

2006/05/17 EBtWMベータテスト開始
Ebtwm05
PocketPCで、メモソフトEBtWMのベータテストを始めました。
EBtWMとは何でしょうか。まず、階層型テキストエディタではありません。ツリー型メモソフトではありません。アイデアプロセッサではありません。

Ebtwm06
EBtWMは元々rubyでQtopia上に実装されたT.OkadaさんのリンクメモソフトEBtをtnohoさんがWindowsMobile上の.NET Compact Frameworkで動作するように実装したアプリケーションソフトです。

Ebtwm07
リンクメモとは聞き慣れない種類のソフトです。Pocket PCではTOMBOという優れたツリーメモソフトがありますけれど、ぼくが常用しているEBtWMの画面は一見似たような画面を表示していることが多いです。

Ebtwm13
一見ツリーのような表示をしているペインがありますけれど、EBtWMでは個々のメモの位置関係はヒエラルキーではなく、双方向リンクによる網構造をとっています。双方向リンクは自由に追加削除が可能です。
小箱のメモソフトというと、Palm標準のカテゴリ分けできるメモや、PocketPCのOutlookシンクロ用メモがあります。手早く書きとめたり、手書きメモでも録音メモでも文字入力メモでもできたりと、工夫されたものです。

Ebtwm16

EBtWMの元になったEBtのソースコードを読むと、EseBtronの文字が見られます。Btronの実身仮身が元ネタのひとつなのでしょう。
書きとめたメモを単にカテゴリによって絞り込み表示をしたり、あるいはツリー型の階層構造で分類するソフト同様、EBtWMも多数のメモを分類する方法が提供されています。EBtWMでは、メモとメモの間に「リンク」を張ることによって、様々な使いこなしが出来るようになっています。

Ebtwm15

EBtWMのツリー表示のペインでは、今選んでいるメモが、どのメモとリンクしているかを表示しています。リンクした先のメモが、さらにどのメモとリンクしているかも[+]マークをタップすれば見られます。ヒエラルキー構成なら、子供から孫、曾孫へと[+]マークで下へとたどっていきますけれど、EBtWMの場合は上下関係はありません。HTMLのリンクのように、上下はなく自由に作られたリンクをどこまでもたどれます。HTMLは片方向リンクですが、EBtWMは双方向リンク(方向のないリンク)です。このため、ツリー表示で子供のように見えるメモのリンク先一覧を出すと、親のように見えていたメモが孫の位置にも顔を出します。
すべてのメモはヒエラルキーの上下関係の中にきれいに収まると考えていると、EBtWMのツリー表示は分かりにくく感じるかもしれません。

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2006/05/17

EBtWMベータテスト

EBtWMのベータテストに参加しています。
Ebtwm02
なにはともあれ、インストール。O2 Xda IIsでプチプチと試し始めました。


Ebtwm01
未実装の機能も色々ありますけれど、基本機能は実装済みで、安定して動いています。すでに実用。

EBtWMで書いたメモはまた明日。

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2006/05/15

Suica専用

Suica専用

Suica専用

Suica専用

高崎駅新幹線専用改札出口で、一台は磁気乗車券・磁気特急券の投入口をふさいだICカード専用改札でした。
新幹線通勤が多いのでしょうけれど、迷惑な話です。

VIeW Suicaは持っているのに、VIeW Suicaで磁気式新幹線特急券と磁気式乗車券をわざわざ買わされ、しかもこの改札は通れないという待遇。在来線と同様に、定期じゃないVIeW Suicaでもスイスイ通れるようにして欲しいところです。ちなみにこの改札機周辺は通れないことに直前で気付く乗客で混雑し、Suica新幹線定期利用者も巻き込まれていて、何のサービス向上にもなっていないように見えました。

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2006/05/11

SKYMARK

SKYMARK

SKYMARK

神戸は雨があがって、飛行機の窓から神戸明石加古川とクリアに眺められました。羽田に着くと小雨でした。

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2006/05/10

第13回 東京国際ブックフェア2006

リンク: 第13回 東京国際ブックフェア2006.

招待券が届きました。
このところ行っていません。あれはいつだったか、2002年でしたか。
ケータイが読書のプラットホームになりうると初めて実感したのを覚えていますけれど、
まさかこんなに急激にケータイ読書が立ち上がるとは思いもしませんでした。

久しぶりに行ってみたいなあ。でも、れんちゃんは激忙しそうだな。

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2006/05/05

寒霞渓

寒霞渓

寒霞渓

寒霞渓

寒霞渓の激坂はやっぱりきつかったです。

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NHK FM 弾き語りフォーユー

リンク: NHK 番組表.
今日昼過ぎからのNHK FMで、弾き語りリクエスト特集で、谷山浩子さんがゲストで出演するようです。
佐藤さんに教えてもらい、あわててラジオを引っ張り出してきました。

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