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2006/03/27

出張のとも

iPod nanoの充電一式が壁に張り付いています。手前ではFedora Core5を入れたVAIO typeTがFedora Coreのスクリーンセーバーを表示しています。
W32Tでネットラジオを聞きながら入浴します。060327_231101.JPG

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2006/03/25

Fedora Core5

Fedora Core5をVAIO typeTにインストールしてみました。
ずいぶん環境が出来上がって来ていて、取り立てて設定もなく動き出します。ワイドディスプレイもメニューから選んで綺麗に表示されました。060325_174302.JPG

mplayerなどの動画再生ソフトや mp3再生できるxmmsやNTFSカーネルモジュールなどの非公式なパッケージはlivna-release-5-4.noarch.rpmを入れておけば、 標準のGUIなパッケージマネージャでも選べるようになります。

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2006/03/24

人間の秘密

こじっさ さんが、原マスミ・私設ファンサイト人間の秘密を立ち上げられました。

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2006/03/21

Zaurus SL-C3200は2GB SD対応

ザウルスの新製品が発売になりました。
一点だけ、画面が半透過型液晶だったら買うのに。
さて、興味があるのは2GBのSDに対応したかどうかです。
試した結果は、2GB SD、4GB SD(FAT16フォーマット)ともに挿すだけで正常に認識し、自動でマウントされ、読み書きできました。
きちんと対応しているようで、なによりです。
そこまで試して買わなかったのは、VAIO typeTが意外に実用的だからです。青春18きっぷ鈍行旅で、のべ三時間以上もゲームしたり動画を観たり音楽きいたりしながら高速パケット通信して、タスクトレイの電池マークがだいぶ減った表示に変わったなとダブルクリックしてみると、まだまだ二時間半以上稼働できると分かると、もう一日で使い切るのは困難だと思わずにはいられません。
標準バッテリーでここまで電池が保つなんて、SONYのノートPCとは思えないほどです。
そういうわけで、気軽に鞄に突っ込んで持ち歩くようになり、Zaurusの出番がすっかり減ってしまっています。最近通勤鞄を変えたので、また見直そうとしている所ですけれど、既にSL-C3100を持っているので、画面が外部光に弱いままの透過型液晶では買い増すには弱すぎますね。

ちなみに、VAIO typeTの内蔵SDカードスロットは、4GB SDカードに対応しておらず、認識できません。060321_214201.JPG

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2006/03/19

JR西日本オリジナル携帯ストラップ

jrwest0603
三原駅で「新ダイヤ水」をもらったのに続き、今日はJR西日本からオリジナル携帯ストラップが届いていました。
「※本製品は、DOCOMOムーバ式以外の携帯機種には対応しておりません。」と書いてあるものの、パドラッパさんによるとWILLCOM端末でも光るそうです。
手許のW32Tでは光りませんでした。3Gケータイはだめなのかな?

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きみの時計がここにあるよ

今夜はなんばHatchで谷山浩子コンサートバンドver.です。
サックスカッコいい!060319_155501.JPG

村岡健さんのサックスがかっこよかったです。特にソプラノサックスが良いです。
白黒歌合戦で、
神様 VS 悪魔の絵本の歌
が神と悪魔の対決、
SAKANA-GiRL VS カントリーガール
はさらっと流して、
王国 VS 海の時間
はラブラブ対決、(どっちもイヤな感じのラヴラヴ?)
穀物の雨が降る VS 学びの雨
は破壊と復興 (MCのおかげで穀物の雨が降るがテロの歌にしか聞こえなくなりました)
みたいに、黒組と白組の対比が面白かったです。

冒頭、MOON SONGや、石井AQさんとアタゴオルは猫の森3曲(関西ノリの紅マグロ他)もあり、
村岡さん登場で闇に走ればなどの割と演劇的な曲が多いのかな、などと思ううち、音に没頭していってしまいました。

ラストは、
電波塔の少年
アンコールで、
きみの時計がここにあるよ
と、堪能しました。

サックスの入った悪魔の絵本の歌が楽しい曲になったり、サックスと競演のきみの時計がここにあるよは絶品だったりしました。電波塔の少年が凄くて、聴いていて気持ちが盛り上がりました。
悪魔の絵本の歌ってこんなだったっけ?というほど華やかさが出て、重い曲構成になるのかな、という予想を良い意味で裏切ってくれました。

今回のバンドVer.は新鮮で最初から最後まで楽しく聴けました。
これから名古屋と渋谷みたいですけれど、お聴きのがしなく。

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青春18きっぷ鈍行旅

広島から普通列車で大阪まで。VAIO typeTは延々電池が保ちます。bluetoothでcdma 1X WINで気ままに通信してweb眺めたり、Fate/H.A.プレイしたり、音楽流し聴きながらPerlスクリプト組んだりしても、電池残量にはまだまだ余裕があります。LX並みの使用感だなあ060319_131301.JPG
060318_161601.JPG

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2006/03/18

Tea heart

時刻表とVAIO typeTを鞄に突っ込んで部屋を出ました。
青春18きっぷの時期です。幸い雨で花粉が少ないです。
乗り継ぎ待ち時間でふと三原駅の改札を出てみると、なんと構内に紅茶の美味しい店が。
桜のスコーンもいただきます。
無目的な汽車旅、予想外の楽しみがあります。060318_154201.JPG

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2006/03/15

FOMA P2403

FOMA P2403が来週3/22発売です。

現在、ZaurusではKWINS for PDAのカードを挿して通信しています。安いから、というのが理由です。
auのCDMA 1X WINをデータ通信に使い出してから、WILLCOMのPHS回線が3Gケータイに比べて比較にならないほど移動中に使えないことがよくわかりました。KWINS for PDAの場合は、月換算1600円強という安さでx4使い放題です。先払いというのも、解約の機会を失してだらだら何年も長期契約で毎月の支払いを続けたりせずに済むので気に入っています。

さて、3Gケータイといっても、不満のまったくないauのCDMA 1X WINと比べ、ボーダフォンのトラブル満点の3Gや、ボーダフォンといい勝負のエリアの狭さでいまや三流キャリアのDoCoMo FOMAは魅力的には感じませんでした。
とくにFOMAはエリアが致命的に狭く、ぼくが自転車で走っていて、峠で事故っても、まず間違いなく圏外という感じなので、頼りにならないこと甚だしいです。峠で一息ついてモブログ投稿しようとしたら圏外じゃあ買う気になれません。

DoCoMoグループは、800MHz帯を使ったFOMAプラスエリアの展開を始めました。au CDMA ONEとDoCoMo FOMAの違いが、これで今年や来年に到底埋まるわけではありません。ただ、いくら待ってもエリアが狭いままだったFOMAですが、FOMAプラスエリアでは自転車で峠道を走る際に通るような場所でのサービス開始がアナウンスされています。
たとえば旧西吉野村、粟倉温泉、岡山から備中高梁へ抜ける高原など、岡山や奈良の山間でFOMAプラスエリアの恩恵にあずかれます。東京都区内や大阪市内で生活する人には意識にも上らないかもしれませんが、地方のゆるい峠好きな自転車乗りにとっては、800MHz帯を利用するFOMAプラスエリアは、地方山間部でエリアが増え、検討にも値しなかったFOMAに興味を抱くようになる大きな改善なのです。
もちろん、auのCDMA ONEにははるか遠く及ばないのは変わりません。auからFOMAに乗り換える価値はありませんが、データ通信カードで安価なプランがあれば十分検討に値すると思います。

FOMA P2403はFOMAプラスエリア対応のCF型FOMAデータ通信カードです。
FOMAデータ通信向け料金プランは月1,890円からです。10万パケット付のデータプランSパケットプラスで月2,900円です。

すでにauのCDMA 1X WINのBluetoothケータイW32Tがあるので、FOMAのデータ通信カードを導入したとしても、10万パケット程度に十分収まるというのは、ぼくの使い方の実績で予想できます。つまり月2,900円定額で好きなだけFOMA高速データ通信ができる、ということです。

そんなわけで、注目しています。Bluetooth内蔵機器はW32Tで通信すれば済みますけれど、たとえばZaurus SL-C3100あたりには、FOMA P2403いいかも、と思っています。

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2006/03/12

おねがいマイメロディ終盤

テレビ大阪のおねがいマイメロディの展開が最終回に近付いています。
別に「大きなお友達向け」番組でもないし、なんで見ているかと言われそうですが。基本的にファンタジーが好きだからかも。
ちなみにキティちゃんBibloはいまだに現役で、この投稿もシリコンLinux化したキティちゃんBibloからです。
割と不条理ものの番組で、非人間的なマイメロと人間臭いクロミの性格付けが面白いので気晴らしに眺めるのに丁度良いです。
なかなか最終回にならないので、テレビ大阪のサイトを見に行ったら、4月から新シリーズ放送が決定とのこと、「おねがいマイメロディ~くるくるシャッフル!~」だそうです。
シリーズが終われば動画データのフォルダごと削除してHDDがすっきりすると思っていたので、続くのは微妙です。視聴やめるかどうかな。
アニメのことは疎くてよくわからないですが、最近ゲームを全く買わなくなり、やらなくなった代わりに何本か見ています。
もともと小箱で動画データを再生するテスト用に録画したのでした。1時間枠のドラマより30分枠のアニメの方がエンコードの時間もかからないしファイルサイズも小さいし、ヲタク文化の一角なのに自分が全然何も知らない分野だからでもあります。
で、とりあえず録画してみたのが「おねがいマイメロディ」で、意外にも面白かったので見続けてしまっています。
電車の中で、ケータイやiPAQ PocketPCで見るのですが、iPod nanoを入手してからは、ネットラジオを聞くことが多くなり、またテレビ番組の動画データを見なくなってきています、なので、いつも見ていた番組が終了するのは歓迎なのです。

あくまで動画データを見ているので、番組を放映中にテレビで見るという生活は縁がありません。明日からテレビ放送がなくなっても何の支障もなく日常が続く人です。自分からテレビを見ると言うのは、出張でホテルに泊まったときくらいです。自宅でテレビを点けて見ると言うのは年単位でしていません。

天気予報などの情報は、すべてWebです。Webが明日から見られなくなったら途方に暮れると思います。

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まるごと京ぽん2&洋ぽん

marugoto
まるごと京ぽん2&洋ぽんが明日3/13発売です。
目次など、技術評論社のサイトにページがあります。
京ぽんは皆持っていましたが、京ぽん2ことWX310Kや、さらに洋ぽんことWX310SAは多数派という感じがしません。
特にWX310SAについては興味深く読みました。PDFの閲覧がWX310Kでは激遅という話を聞いたことがありますが、WX310SAは実用的な速さのようです。また、現在W32Tでベル打ちをしている身としては、WK310SAでベル打ちができるのは魅力に思えました。
本書のカラーページに、「京ぽん2と洋ぽん、どちらを選ぶ?」というお題があり、携帯アプリを楽しみたいなら洋ぽん、と書かれています。
ちょうど、etcでWX310SAのJavaの話題が取り上げられたので、なるほどなー、と納得していたところです。昔iアプリのはじまりのときに夢見て、あまりの制限のキツさにケータイJavaはすっかり興味を持てなくなっていたのですが、WX310SAは自由度が非常に高いらしいです。
zgip問題については、「まるごと京ぽん2&洋ぽん」でも36ページのコラムで詳しく取り上げられています。Webで活躍する著者らしく、いわゆるネット情報についても充実した内容になっています。
というか、そういう著書じゃないとちゃんと書けない時代になっているのかな。

ぼくはWebを個人的な楽しみで使っているけれど、Webの改造記事を読んで、改造してトラブル起こしてそれをメーカーに平気で送ろうとしている人がいることを知って、先日ちょっと凹みました。個人のWebでも、インプレスの記事や書籍のように、注意事項として、「本書を用いた運用は、必ずお客様ご自身の責任と判断によって行ってください」のような一文が必要というのはちょっと美しくないと感じます。
多様性は豊潤さの証かもしれませんから、それもまたそのようにあるのでしょうね。

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2006/03/08

etc: GV-MVP/GX2インプレッション

リンク: etc: GV-MVP/GX2インプレッション.

えるさんのレビューに惹かれ、ヨドバシカメラで安くなっていたので試しに購入。今までのMac用GV-1394TV/M2に比べて感動的に画質が良い上、MPEG2とMPEG4同時録画可能です。MPEG4変換もハードウェア利用で携帯動画変換君より高速、MPEG2と3gpp2同時録画まで出来ました。

PCIスロット付のWinPCがあるなら、ケータイ動画録画用や、iPAQやZaurusなどの小箱用動画録画用にもおすすめじゃないかと思いました。

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2006/03/05

VAIO type Tの楽しみ

花粉症なので今月は自転車お休みです。
レッツノートの質実剛健な世界から、軽佻浮薄なVAIOに乗り換えました。
ノートPCは、R2の後はレッツノートW2を購入し、出張のときも便利に使っていました。全く不満のないマシンで、梅田ヨドバシカメラで吊るしを買って、無改造のままずっと使っていました。メモリ標準256MBなのでBAFFALOの256MB増設メモリを入れて512MBにしてあります。Debian Sargeを入れて、WindowsXP側も使って、毎日何の問題もなく使ってきました。出張で雑に扱っても、壊れる気配すらありません。CPUパワーも1.1GHzPentium Mですから余裕です。
(買ったばかりのノートで、不満ひとつないので改造ページも作成してない)という意識でいたのですけれど、使い始めてもう1年半弱になります。常に新しいマシンはチェックしているけれど、今の環境から何か変わることもなさそうなので、買い替えたいと思うことはありませんでした。
世代的には、intel Core Duoがリリースされたものの、超低電圧版Coreが出ないので、それこそVISTA世代が来るまでLet's note W2は十分現役最前線でしょう。
店頭で、ふとVAIO typeTを触ってみたのは、だからいつもの新機種チェックで、W2を置き換えるには足らず、となると予想してのことでした。W2の次は、当然W4を買うだろうと自分では思っていました。Let's noteシリーズはそれほど信頼しています。
VAIO typeTはSONYらしく華奢な感じで、落としたら一発で壊れそうです。でも、薄くて2スピンドル。Let's
noteシリーズだとどれも頑丈で超軽量だけれど、厚いのです。キーボードはそこそこ打ちやすい。なによりSONY製品とは思えないほど電池が保ちます。そして、Bluetooth内蔵。Bluetoothはもはや必須です。
サイトで調べると、スペックは魅力的です。SONY Styleでは英語キーボードを選択できることに気付きます。これはかなり大きな魅力です。
ワンセグチューナ内蔵モデルもあります。面白いかも。新しいものはとりあえず試してみないと。たぶん地上派デジタルはぼくが見たいと思うコンテンツが皆無でしょうから、最終的に縁のないものになるでしょうけれど、知らない世界があると試したくなる性質です。
買うか。本気で検討することにして、各社最新ノートPCのスペックを調べていきます。Core Duoノートの出始めの時期なので、Core Duoマシンも魅力的です。超低電圧版Core Duoが出ていればそちらですが、まだ存在していないし、出るかどうかも不明です。持ち歩きできるノートだとやはりPentium M超低電圧版が現時点でベストかな。
Let's note W4でなくVAIO typeTというのは、実用面ではBluetoothが一番です。外付けドングル不要は面倒がなくて良いです。英語キーボード、ワンセグチューナ、カラー天板、ワイドディスプレイ、薄型軽量で電池が保つノートということで、結局VAIO tpeTになりました。FeliCaポートがあり、ピタパでログオンできるのも楽しみな点です。
往復運賃がタダになる、PiTaPaのレール&ショッピングで、VAIO typeTを裸で鞄にほうり込んで京都に行きます。車中、ワンセグやBluetooth通信をを楽しみます。typeT、なかなか良い感じで手に収まっています。
typeTの色はカッパーです。ホスト名は炎髪灼眼の討ち手からとりました。
ピタパの使用明細もVAIO typeTで確認できます。
仕事のストレスがでっかいので、物欲で発散する月のようです。060305_123501.JPG
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