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2006/03/12

まるごと京ぽん2&洋ぽん

marugoto
まるごと京ぽん2&洋ぽんが明日3/13発売です。
目次など、技術評論社のサイトにページがあります。
京ぽんは皆持っていましたが、京ぽん2ことWX310Kや、さらに洋ぽんことWX310SAは多数派という感じがしません。
特にWX310SAについては興味深く読みました。PDFの閲覧がWX310Kでは激遅という話を聞いたことがありますが、WX310SAは実用的な速さのようです。また、現在W32Tでベル打ちをしている身としては、WK310SAでベル打ちができるのは魅力に思えました。
本書のカラーページに、「京ぽん2と洋ぽん、どちらを選ぶ?」というお題があり、携帯アプリを楽しみたいなら洋ぽん、と書かれています。
ちょうど、etcでWX310SAのJavaの話題が取り上げられたので、なるほどなー、と納得していたところです。昔iアプリのはじまりのときに夢見て、あまりの制限のキツさにケータイJavaはすっかり興味を持てなくなっていたのですが、WX310SAは自由度が非常に高いらしいです。
zgip問題については、「まるごと京ぽん2&洋ぽん」でも36ページのコラムで詳しく取り上げられています。Webで活躍する著者らしく、いわゆるネット情報についても充実した内容になっています。
というか、そういう著書じゃないとちゃんと書けない時代になっているのかな。

ぼくはWebを個人的な楽しみで使っているけれど、Webの改造記事を読んで、改造してトラブル起こしてそれをメーカーに平気で送ろうとしている人がいることを知って、先日ちょっと凹みました。個人のWebでも、インプレスの記事や書籍のように、注意事項として、「本書を用いた運用は、必ずお客様ご自身の責任と判断によって行ってください」のような一文が必要というのはちょっと美しくないと感じます。
多様性は豊潤さの証かもしれませんから、それもまたそのようにあるのでしょうね。

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