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2005/12/04

Outlook2002とAPPT.ADB双方向シンクロテスト

Outlookの予定をLXに表示して見ていたら、やっぱLXはいいなあということで、予定をLXでも入力したくなりました。
というわけで双方向に差分を吐き出すスクリプトサンプルを書いてみました。

今度はOutlook2002環境でテストしました。
Outlook2002だと、内容欄の改行コードをそのままCSVに吐いてしまい、行がぶつぎれになります。うげぇ、と思いつつスクリプトを書き換えました。
手許の少ない予定データだと、なんだかうまくそれっぽく動きました。
dayexecActivePerlが必要です。ActivePerlは今週ダウンロードした最新版で動作確認しました。あ、もちろんAPPTOUTも。

Outlookへインポートの際は、「重複するアイテムはインポートしない」にするのが安全です。

バッチファイルを見ての通り、LX側もOutlook側も、予定データを削除することは一切していません。超いいかんげんなでっち上げスクリプトなので、そんなことするの怖くて。それぞれに未登録のデータを抽出する、というスクリプトにとどめています。
あくまでバッチやPerlスクリプトが自分で修正できる人向けです。アラーム周りとか、明らかにアバウトすぎですが、ぼくはOutlookをシンクロ用の踏み台としか使っていないのでこれで支障ないのです。必要性を感じた部分は適当に修正してください。LXの繰り返し予定もバッサリ処理対象から外しています。

「appt2002.zip」をダウンロード
改変しての再配布も歓迎です。どなたかもっとまともなスクリプトぷりーず。

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