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2005/02/05

SL-C3000にKOPieMail/Pi

「The embedded version of KOPieMail/Platform-independend (OM/Pi) for 640x480 and 320x240 resolution on Zaurus PDA」を試してみます。
scrn029s

KDE/Pimのkdepim_2.0.2_for_SharpRom.ipk.zipをダウンロードして、kopiemail_2.0.2_arm.ipkとkmicrokdelibs_2.0.2_arm.ipkとpimTABicon_2.0.2_arm.ipkをインストールします。あとlibssl0.9.7のipkをインストールします。

まず最初に、フォルダを設定だけして一度終了します。~/の下にデータも取ってきてしまうので、C3000ではHDDに変更しておきます。
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フォントとフォントサイズ指定をしてもう一度終了します。
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アカウントの設定をします。IMAP/POP3/SMTPから選べます。
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受信用にPOP3、送信用にSMTPを追加します。
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せっかく日本語フォントを指定したので、表示言語を変更します。といっても日本語がないので、ユーザー設定ファイルで設定します。
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usertranslation.txtを試しに作って/home/QtPalmtop/pics/kdepims/kdemailの下に放り込みます。
「usertranslation.txt」をダウンロード
これでメニューや設定画面の一部が日本語になりました。全部訳すのは面倒なので一部だけしか日本語にしていません。
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日本語メールの作成は一見できるのですけれど、
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送信してもISO-2022-JPで作ってくれていませんでした。残念。添付はちゃんと送信されていました。

日本語メールの受信はできますが、表示がそのままです。一覧表示も内容表示もISO-2022-JPを自動変換はしてくれません。
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サーバー上にあるいらないメールを削除するような用途には、日本語表示がされなくてもまあそれなりに使えます。
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全体に動作もサクサク軽く、機能も十分です。ISO-2022-JPを扱えるようになったら、SL-Zaurusのデファクトスタンダードメールクライアントになりそうです。どなたか挑戦する方はいませんでしょうか?

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