重さ実測335gのWindowsXP PC、UMID mbook M1
UMID mbook M1香港版が火曜に届きました。
シグマリオン2くらいの大きさかと思っていたら、HP200LXと全く同じ横幅です。
キーボードはシグマリオンシリーズの方が打ちやすいでしょう。この大きさだと変則記号配置は仕方ないところでしょうか。文章作成用途に使うつもりはないので、気にしていません。文章作成ならポメラやVAIO type Pの方が良いでしょう。
mbook M1で特筆すべきはその軽さです。
OQO model01+ですら実測423gありました。OQO model01+のCPUはCrusoe 1GHzでした。
mbook M1は、実測なんと335gです。これは軽いです。すばらしい、本当に素晴らしい。
ぼくの購入した香港版mbook M1は、HANCOM Linuxが入っていました。内蔵SSDは16GBのモデルでしょうか。
せっかくなので、手持ちのWindows XP Professionalをインストールします。335gのWindows XPマシン。
インストールは普通にUSB CD-ROMドライブをつなげて単純にインストールするだけです。
超軽量なのに、普通に動きます。ATOMな上に、SSDがずいぶん遅いので、Core2Duo+快速SSDのlet's note R7並みスピードは望むべくもありませんけれど、Crusoeの遅さを思えばマシで、用途を絞れば十分です。
特に電池が比較的保つのがありがたいです。旅行でも3時間程度使うくらいなら、ACアダプタを持っていかなくても不安がないので大変助かります。
致命的な問題点は思いつきませんけれど、細かい点では、microSDスロットが奥まったところにあって抜き差しに爪では足りずスタイラスで押し込むことや、USBが一般的なAタイプではないので、同梱の長さ4.5cmほどのアダプタが必要なこと、一般的なヘッドホンも変換アダプタが必要なことがあります。
USB(A)アダプタはちょっとドングルさすのにも必要なので、うっとうしいと言えなくもないでしょう。b-mobile3Gを使おうとするとずいぶん横にはみ出ます。
blouetoothでダイヤルアップできる携帯電話があれば、このあたりは問題になりませんけれど、USB周辺機器を使いたい場合はUSB(A)アダプタが必須なのは面倒かもしれません。
ぼくの場合は、HP200LXで書いた日記をはてダラでアップする用途が主なので、b-mobile3GのmicroSDスロットにLXのmicroSDを入れてmbook m1にさしてBAT一発という感じだと、あまり苦にはなりません。
UMID mbook M1は、335gと軽量で、クラムシェル筐体なので保護ケースも不要で、電池の保ちも3-4時間使うくらいならACアダプタを持ち歩かなくて済むので、とにかく荷物を軽くしたいけどWindows XPが必要な場合には素晴らしい小箱です。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)

















最近のコメント