2020/08/17

さよならNOKIA E71

ずっと毎朝目覚ましに使っていたNOKIA E71ですけれど、先週の暑さでついにお亡くなりになりました。

バッテリーが膨らみ充電が怪しくなってはいたものの、朝の目覚ましに使っていました。給電しながら電源ボタンを押してもうんともすんとも言いません。必ず朝起動して鳴っていたアラームがなくなりました。ざんねん、引退です。

 

横にあったデスクトップのグラフィックボードも暑さでお亡くなりになったので、こちらは普通に更新しました。

GTX1070TiからRTX2060に更新です。室内で40度近いのは危険です。

 

NOKIA E71の後継は自宅専用に置いてあったPixel 4にしてみます。

 

 

スマートフォンと言えば、Pixel 3を非常に気に入って、結局全色購入しました。

今はPixel 3 XLをメインに使っています。落として裏にひびが入っています。

COSMOがテキスト打ちなどに重宝しています。HP200LXは電卓やいざというとき持ち出して使います。

KEY2 LEやGeminiが次点ですけれど、出番はずいぶん減っています。Pixel 3a XLも自宅用です。

 

スマホについてはPixel 3/3 XLがすっかり気に入ったので、それ以降は他の端末の使用頻度があまり上がってきません。COSMOくらいでしょうか。

 

とにもかくにも、目覚ましはPixel 4にすることにして、スマートアラームを入れました。日本の祝日に対応し休日を追加できて安定しているものが望ましいのです。

 

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2020/01/25

F(x)tec Pro1 (QX1000)はコンパクトハイスペックフルキーボード端末

F(x)tec Pro1が届きました。Moto Z用キーボードMod生産中止の後継企画なので、2017年3月6日の出資からずいぶん長いこと待たされてしまっています。期待はしないようにしていました。
GeminiPDAがとても良かったし、COSMO Communicatorは電池が保たないけれど後継機として出ているので、そちらを使っていました。なので、今更届いて使うかなあ、と触り始めたのが正直なところです。
気になる細かい点はいくつかあるけれど、コンパクトハイスペックフルキーボード端末はとても良いです。

 

 

大きさは 154 x 73.6 x 13.98 mm。重量実測で244gでした。
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側面曲面ガラスのディスプレイは操作しにくいですけれど、5.99インチにしてはコンパクトになっています。
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最近はPixelシリーズを愛用していますけれど、厚みはあるもののPixel 3 XLやPixel 3aXLよりも少し小さくまとまっています。COSMO ComunicatorやGemini PDAの大きさに比べると実にコンパクトです。
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BlackBerry KEY2 LEと比べても縦横はそんなに大きく違わないです。もちろん厚さ(8.35→13.98)と重さ(156→244)がだいぶ違います。
特に重さはずっしりきます。でも244gはカーソルキーやESCキーや左右CTRLキーや左右SHIFTキーまであるフルキーボード付きとしては抜群に軽量と言って差し支えないでしょう。
6インチにしては軽量なPixle 3a XLがスペック表で167g、ぼくはMOMOSTICKを付けていて174gあります。Bluetoothコンパクトキーボードとして安定して使いやすいため愛用しているRiitek Rii mini Bluetooth keybord RT-MWK02が実測で94gです。この組み合わせても実測合計268gになりますから、それより軽いというのは、6インチで満足な親指打ちキーボードとしてはかなり軽量だというのがぼくの感想です。
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Snapdragon 835にメモリ6GB、Android 9というのも、最新ではありませんけれど十分ハイスペックと言える性能です。フルキーボード付きでこれはなかなか望めません。

 

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SIM2とmicroSDが排他です。SIMトレイがピンのいらないタイプなのが少し変わっています。爪で開くのですけれど、最初は固くて爪が削れました。2-3度開閉すれば容易に開くようになりました。
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キーボードの大きさですけれど、横幅は十分にあり、キー数66キーもあります。縦はやや狭苦しさはありますけれど、懐かしい感じの大きさです。
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BlackBerry KEY2 LEと比べても縦は同程度です。

 

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横幅はCOSMO Comunicatorほどはありません。
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HP200LXが近いかもしれません。

 

キータッチも、COSMO ComunicatorやGemini PDAのように軽く両手で快適に気持ちよく風のようにタッチタイプできるようなものではなく、HP100/200LXのようにしっかり押し込んでちょっと触ったり筐体を保持するために持っている程度では押したことにならない固さのキーです。キーとキーの間に隙間があり、しっかり押し込んでクリック感があるタイプです。
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このため、両手で持って親指打ちがしっくりきます。ちょうどヒンジから背板が立ち上がるような構造になっていて、背板に両人差し指をかけて親指打ちをするとしっくりきます。Gemini PDAのように首がぐらぐらして画面がゆれるようなことはなく、開いた状態でしっかり強めに固定されているため安定して使えます。
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机に置いて両手で打つのも、一本一本しっかり強く押す必要はありますけれど、意外に快適に打てます。
ただ、キーを強く押しこまないと認識しないことがあるため、Gemini PDAやCOSMO Comunicatorのように膝の上に置いて軽やかに気持ち良くタッチタイプすることはできません。一打鍵ごとに太ももにぐいっぐいっと押し込んで揺れながら打たないといけなくなり、画面が揺れて見えにくくなったり、ローマ字入力していて母音が飛んでしまったりします。しっかりした机のような置台が必要です。

 

開閉はバネが強めで、開いたときにしっかり固定されます。開くときにバネの力はそこそこのものです。取り落とし注意です。

 

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開いてしまえばしっかり固定されていて、持ちやすいです。

 

さてキー配列です。
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CTRLキーもSHIFTキーも左右にあります。AltやEscやSymやBSやDelなどのキーもちゃんとあります。
Jota+でCTRLキーショートカットを設定しているのですけれど、最初から普通に使えました。うん、実用。

 

記号キーもあります。配置がちょっと変です。
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右側はカーソルキーも使いやすく、素晴らしいキーボードだなと思うのですけれど、
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左側、AキーとCAPSキーの間にバックスラッシュキーがあります。QキーとTabキーの間はバッククォートキーを押し込めてあり、ZキーとShiftキーの間に二つの中かっこキーを入れています。なんじゃこりゃ、アルファベットキーを真ん中に寄せたかったのかしらん。
ローマ字かな入力をしていると、母音Aの場合に頻繁にバックスラッシュキーを押して打ち間違えます。またm¥ちg¥えた!みたいになります。
机に置いて打っているとこの配列も悪くないのですけれど、立って両手持ちだとなかなか慣れずまだ打ち間違えをしてしまいます。

 

でも、記号キーや機能キーが省略されていないのは本当に良いものです。sshで入ってvim使って快感、という感じです。

 

開閉が固いのも慣れればもう少し上手にできるようになるでしょう。側面カーブガラスなので意図せずタッチしてしまうことが多いのも、使いにくいけどコンパクトな筐体のためだから仕方ないかと納得するようにしています。

 

Pixel 3a XLで使っていたイヤホンTaoTronics TT-BH07をペアリングしたら音が出ません。仕方なくスピーカーで聞いたら曲によってノイズが乗ります。でも大丈夫、イヤホンジャックがあるのでそちらに別のイヤホンを差して聞いたら音質良く聴けました。BLuetoothイヤホンはまた別のを使うことにします。
COSMO Comunicatorみたいにバッテリーの減りが異様に早いようなことはなく、むしろ良く保つように思えます。そういうわけで、COSMO ComunicatorからF(x)tec Pro1にメインのキーボード機を交代しました。

 

 

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キーボードを開けると、自動で横画面になるのですけれど、これは設定で変更できます。
たいていのアプリは縦長画面が標準的なので、キーボードを出して縦持ちして、カーソルキーでスクロール操作などをすると快適です。これもメイン持ち歩き機にした理由の一つです。COSMO Comunicatorで縦持ちは大きく重く持ちにくいし、筐体の縦横で自動縦横表示変更できず手動指定か別アプリで設定制御かが必要になるのでこういう使い方に向きませんでした。F(x)tec Pro1は縦画面での扱いやすさがあります。

 

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落下防止に、とりあえずヒンジにストラップを付けています。閉じたときに少し隙間ができてしまいますけれど、落とすよりはいいかな。強度はまだよく分かりませんけれど、取れたりしなさそうです。

 

 

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使い勝手は良いです。シャッターボタン長押しでカメラが立ち上がるし、ホーム画面からのショートカットキー長押しでアプリ起動の設定もできるので、慣れてくるとどんどん手になじむ感じがします。

 

 

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そういうわけで、期待していなかった割にいいじゃん!と使っています。

 

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2019/11/09

Cosmo Communicatorが届きました。

出資していた Planet ComputersCosmo Communicatorが昨日届きました。

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普通に日本語とキーボードレイアイウト(US配列が依頼通り届きました)を選択して起動、Googleアカウントを入れてアプリを入れて完了です。

SIMをどこから入れるかしばし悩みました。なんと普通のSIMトレイになっています。

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もう一つ、指紋センサーが付きました。外側ディスプレイの上がカメラ、下が指紋センサー付き左右ボタンです。

 

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GeminiPDAの完成形と行った感じで、あまり変わりません。オプションで画質がラズパイカメラ並だったアウトカメラが標準装備で普通のケータイカメラになったのと指紋センサーがついたこと、SIMがトレイ式になったことくらいが大きな変更点だと感じます。

 

カバーディスプレイの使い方は公式動画でどうぞ。

https://www.youtube.com/watch?v=kJLtbyYt9l8&feature=youtu.be&r=slt-eml-bck-a2e0&utm_source=sailthru&utm_medium=email&utm_campaign=bck-11082019update&utm_term=

 

 

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そうそう、キーボードバックライトが付いたことも大きな変更点でした。

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スペックは実用上大差ないように感じます。

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キーボードレイアウトのカスタマイズも、同様にできました。

「chgkey2_20180628.zip」をダウンロード

 

 

キータッチは少し品質が上がった気もしますけれど、たまに引っかかる感じがあるので似たようなものです。

GeminiPDA初期ロットよりセカンドロットの方が良くなっていて、Cosmo Communicatorはもっといいですけれど、本質的には似たようなものです。GeminiPDAがだめな人は同様にダメかもれませんけれど、ぼくは結構気に入っています。快適だと思います。

 

Jota+を入れて使い始めました。んん、満足です。

 

カメラで撮ったらこんな感じです。自転車降りて手持ちでぱぱっと撮っています。

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ちなみに、Pixel 4でも撮ってます。そちらだとこんな感じでした。

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カメラはPixel 4かPixel 3か HUAWEI P30を使うつもりなので割とどうでもいいです。

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2019/02/16

公開GoogleカレンダーからHP200LXのアポイントメント用に変換

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日本の祝日データにせよ、その他のカレンダーデータにせよ、Googleカレンダーなら色々と公開されています。

それをLXのAppointmentsに取り込めばいいのではないでしょうか。ちょっとやってみましょう。apptoutで登録できるから、apptoutで読み込めるCSVにすればいいはずです。

公開されたGoogl CalendarからはiCalendar形式のデータをダウンロードできます。それをCSVファイルに変換すればいけると思います。

まず、自分のGoogleカレンダーを開き、左側のメニューでカレンダーの追加をします。「関心のあるカレンダーを探す」「URLで追加」あたりで追加します。


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追加したら、追加された他のカレンダーの設定で、iCal形式の公開URLを探します。
そのURLをブラウザの別タブあたりで開いてbasic.icsファイルをダウンロードします。これをCSVに変換します。

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まあ、今ならPython3かな。Pythonで書こう。


「ical2csv.py」をダウンロード

python ical2csv.py basic.ics

で変換です。

Pythonが動く環境での話です。Windowsならダウンロードしてインストールが必要です。Linuxなどではふつう入っているとは思います。

Python標準以外でもimportしているのはたとえばicalendarとかなので、これも、
pip install icalendar
のようにインストールしておきます。

これで動くはずです、

basic.csvのようなファイルができれば成功です。


あとはDOS上で、
apptout -x appt.adb -i basic.csv -o gessyoku.adb -e

(-eオプションを付け加えるとイベントとしての登録になります)

のようにしてアポイントメントファイルを作ります。これをLXで開けば見られます。


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惑星現象(国立天文台暦計算室)


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二十四節気・雑節(国立天文台暦計算室)


Scrn194
朔弦望(国立天文台暦計算室)

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2019/02/06

LXのAppointments用最新祝日データ作成


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そういえば、HP 100/200LX用の祝日データを最新化していませんでした。

今年のゴールデンウイークのデータが間違っています。いつ準備したデータだったかな、と確認すると、どうやら10年前に準備したデータでした。

まじかよ!10年経ったのかよ!と驚きます。

今ならどうするか、Googleカレンダーで日本の祝日を自分の予定にコピーで取り込んでファイルに落として変換するか、そもそも公式データってないのかしらん。

ありました。国民の祝日について - 内閣府に、
平成31年(2019年)から平成32年(2020年)国民の祝日
というリンク先でCSVデータがあるじゃありませんか!

これでいいや。中身を見ると、今年と来年の休日データです。シフトJISというか、cp932エンコードのCRLF改行データっぽいです。utf-8とかJSONとかじゃないけど、今は一般的な形式と言えるかもしれません。数年経てばシフトJISは微妙かもしれませんけれど。

CSVだからCassava Editorあたりで編集すればいいでしょう。
よしよし。


「hol2020lx.zip」をダウンロード

これをLXのAppointmentsで開いて、それに今までの予定データを[File]-[Merge]でマージすればOKです。

でも次回同じように準備するときにCSVの編集の仕方を忘れそうです。apptoutの使い方も忘れています。
…そうだ、Pythonで書いておけばいいんじゃないかな。
Pythonの正規表現は慣れないです。でもググってなんとかでっちあげます。ついでにエディタもSublime_textからVSCodeに乗り換えてみました。SublimeはAtomより見た目が好みなので使っていたのですけれど、VSCodeのデバッグはさっと使えるのが便利です。

「getsyuku.py」をダウンロード


とりあえずこの手順でいいかな。次に検討するのは2年後かな。


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